たらればの野望・全国版  戻る TOPに戻る

<第1回開催・各部門賞>

優勝 (26カ国) DJパッション
準優勝 (7カ国) 武田退勢
第3位 (3カ国) ウォーニング娘。、在日火星人、食後のデザーモ
第4位 (2カ国) 動く紙芝居、豊中市民
第5位 (1カ国) 琉球県民

最強大名賞:DJパッション
最終的に47都道府県中、半数以上の26領有はまさに最強の名にふさわしい戦果。堅固な領土拡大政策が特徴的だった。次点は最大時で16県を擁した小田切ギャフン。
最優秀大名賞:小田切ギャフン
生き様が波瀾万丈。この“皇帝”の行動なくして第1回開催の盛り上がりはなかったに違いない。次点はDJパッションと、やはり波瀾万丈で栄枯盛衰の人生を歩んだ超おはよう。
最優秀部将賞:在日火星人
皇帝への忠義を貫き通した生き様は、まさに部将の鑑。“忠臣”の見本的存在だった。次点は“鎮圧将軍”にしもとひじり。彼女がいなかったら、野生の王国は一揆で穴だらけだったかも。
最優秀素浪人賞:キック松平
大名・部将としての復帰を一切拒絶。素浪人として全17ターンでなんと99ポイントを獲得した在野の“伏竜”。『三国志』に例えるなら孔明だが、三顧の礼を行なう劉備が現われなかったのは残念。次点は“一揆王”乾いた叫び。
最優秀バカ殿賞:動く紙芝居
「バカ殿が天下統一できるルール」で行なわれた『たらればの野望』、そんなわけで動く紙芝居もまた勝者のひとりである。“南国の大うつけ”との異名をとり、ありとあらゆる珍奇行動を取りまくった。次点は“変態大名”を自称し、同盟相手にアブノーマルな関係を迫るなどしたBIWA・H。
最優秀戦略家賞:ウォーニング娘。
「故郷に錦政策」からの「東北大返し」など、一連の戦略的行動には光るものがあった“北の戦略家”。東北戦争末期の「策士策に溺れて」散ったシーンも印象的。なおウォーニング娘。が考案した作戦のいくつかは、その後他の部将も使用した。次点はライバルだった九連宝燈。
最優秀学者賞:琉球県民
なんと素浪人でさえない、一般ギャラリーの身で戦乱に参加。「兵庫最重要拠点論」や「謀反幇助の檄文」などの著作は、最終ターンまで他の参加者に大きな影響を与え続けた。「琉球遊説」により、全国的には軍師としてより“説客”として有名。次点は実践こそできなかったものの、ふたつの大作戦を立案した超おはよう。
最優秀もてあそばれ賞:クローバー
9歳の女の子ということで、第1ターン開始前から「クローバー領・神聖不可侵論」などの物議をかもし出した渦中の人。他の参加者に揉まれる中で、その個性は花開いた。沖縄の“姫”としても知られる。次点はモーニング娘。の安倍なつみ。
最優秀悪役賞:五月あるみ
「反あるみレジスタンス」の活動、「極悪同盟」などでダークな印象は随一。しかし本人が意図的にそうしたわけではなく、様々の誤解や引かされた貧乏くじなどから、展開上ヒールなイメージにハマってしまった感もある。黒ではない、“灰色の大名”。次点は暴君・小田切ギャフンと、同盟相手を攻撃するなどリアルな腹黒さを見せた“研究所長”時の君。
最優秀逆賊賞:乾いた叫び
謀反の成功者といえば“反旗の帝国軍人”食後のデザーモ、一揆の成功者といえばウォーニング娘。だろうが、反逆の頻度からすればこの乾いた叫びが一番目立つ存在だった。第10ターンの一揆解禁以降、一揆発動はなんと3回。素浪人という身の上で個性を確立した点は立派。
最優秀生き残り賞:動く紙芝居
スタートから最後まで生き残ったのは大名は、DJパッションと動く紙芝居の2名。優勝したDJパッションはともかく、一番領地を増やしたときで3県という動く紙芝居は、毎ターン常に崖っぷちの生活。それで生き残った点は、優勝者のそれよりも好評価。
最優秀苦労人賞:永遠プロムナード
そこそこ成績ながらツキがなく、4ターン連続の兵庫侵攻失敗など、大名としても部将としても結局一度も侵攻を成功させられなかった“悲運の将”。次点は、これまた領地拡大に苦労した動く紙芝居と、悪名に悩まされた五月あるみ。
最優秀復讐者賞:武田退勢
だまし討ちで滅亡。その後は素浪人として五月あるみ打倒を目指し、様々なレジスタンス活動を展開。その後部将を経て大名に復帰し、ついには五月あるみを討った“執念の侍”。次点は一揆によって再起し、仇敵・九連宝燈の国家を滅亡に至らしめたウォーニング娘。。
最優秀盟主賞:超おはよう
開催序盤、一度になんと3大名から同盟の申し出を受け、「超おは三国並列同盟」を作り上げた“近畿の顔役”。実は秘密同盟もいくつか結んでいた。次点は「第1次反帝国連盟」の盟主となった永遠プロムナード。
最優秀主従関係賞:小田切ギャフン・在日火星人
領土委任に際し、全幅の信頼を寄せていた皇帝と、その部下・在日火星人。この繋がりにより、帝国は一揆を完全に封殺していた。次点はコンビプレーが光った生命科学研究所・時の君と、部将・竹光の翁。
最優秀同盟賞:T成同盟(TMひろ・成田頂道)
TMひろと成田頂道による、時の君撃滅を目的とした軍事同盟。成田頂道は滅亡後、隣国の部将としてすぐさま戦線復帰。主ぴーまんジャムのの承諾を得て、同盟もそのまま継続することに成功した。時成戦争において最終的にこの同盟は敗れはしたものの、その後TMひろが時の君領で一揆するなど、戦局の泥沼化で確実に時の君の命を縮めた。
最優秀戦争賞:第1次東北戦争(九連宝燈・穴党二郎・ウォーニング娘。)
第3〜9ターンの深慮遠謀がうずまいた三つ巴の戦い。当初は九穴同盟対ウォーニング娘。という図式だったが、「九穴同盟攻略作戦」により九連宝燈が滅亡。さらにウォーニング娘。はその九連宝燈を雇い入れ、元盟友同士を戦わせる「詰め駒作戦」を展開。その後、穴党の「九穴同盟復活作戦」で九連宝燈が謀反、続いてウォーニング娘。は「九穴同盟共食い作戦」で再度九連宝燈を裏切らせることに成功する。しかしそうこうしているうちに、攻撃を受けない九連宝燈の戦力が増大。第9ターンで穴党の「Wなっち作戦」を潰し、ウォーニング娘。を「蔵王の戦い」で破って一気に東北地方初の国家元首となった。次点はこれまた陰謀戦の「時成戦争」と、天下分け目の「大ミカン戦争」。
最優秀戦闘賞:4軍による島根最後の戦い(豊中市民・ゴメちゃん・武田退勢・琉球県民)
4軍入り乱れての大乱戦。帝国の崩壊に端を発した一連の「島根抗争」だが、新たに旗揚げした豊中市民をよしとせず、最終ターンの島根に王国軍の部将・ゴメちゃん、山口の新興勢力・琉球県民、広島からはしあわせ荘の国主・武田退勢がまたもや同時侵攻。結果、地元の軍が防衛戦を制し、余勢を駆って広島も占拠。最後の最後で、豊中市民が中国地方最強の大名として君臨することに。
最優秀作戦賞:王国転覆計画(超おはよう)
成功はしなかったが、この作戦の中でDJパッション大王は完全に裏をかかれており、失敗したのは大王の天運によるところが大きい。超おはようは、まずDJ大王が見るであろう「ますざぶ掲示板」にて大々的に一揆を煽動。これにより、部将・にしもとひじりが守る領土を再度増化させ、その上でにしもとを謀反させるという計画を実行に移した。最初の「エサ」に大王は食いついたものの、居直って「一揆かかってこい宣言」を発したことにより、にしもとの任地は元のまま。さらににしもとが謀反するタイミングを逸したこともあって、計画は成果をあげられぬまま瓦解した。王国にとって、最後にして最大の危機はこの計画だったとも言える。次点は小田切ギャフン・超おはよう・キーオーによって立案された「王国領貫通大作戦」。
最優秀政策賞:いきもの大開放政策(DJパッション)
「すべての生きものを開放する」という大仰な名目を掲げた長期政策。王国の領土拡大を正統化する意味合いもあったと推測される。ムツゴロウ王国や鳥羽水族館の開放はともかく、徐々にミカンまでもがその開放対象となり、そのゴリ押しが「ミカン戦争」の引き金にもなった。この政策の発表により、はじめて王国に驚異を感じた者も多かった。次点は部将の使い方に工夫が見られた「領内パトロール政策」と、「司令官ロータリー政策」。
最優秀びっくり事件賞:出雲事変(小田切ギャフン)
第三蛇蝎帝国の皇帝・小田切ギャフンが第17ターン、突如謎の自害を遂げた怪事件。王国に次ぐ国内第2位勢力であった帝国は、その後部将ふたりの手によって二分され、一方では「島根抗争」の火種となるなど、各地・各人に様々な影響を与えた。正史・戦国時代の「本能寺の変」にも匹敵する一大転機として、第1回開催の中でも最も印象的な事件。次点も皇帝絡み、第6ターンの失踪事件がそれ。

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