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| 第6ターン |
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歴史的事件 |
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- 中部全域を支配下に収めたDJパッション★、国号を野生の王国と定め建国を宣言。自らを「小鳥大王」と称す、大きいのか小さいのかよくわからない恐ろしい地位につく。その上でかねてから仕官を申し出ていたにしもとひじりを部将として登用する。役職は「キリン将軍」として、三重に配属。これは第2ターンにおける、「現状では武将登用の意志が無いものの、必要となったら一番に召し抱える」という約束を大王が守ったもの。これに対しにしもとは、「地道な訓練(ボディーブレードの素振り1日100回)を続けた甲斐がありました」と大王への忠誠心を深める。
- 北陸を中心に日本海沿岸に勢力を延ばすぴーまんジャム、国号を寝坊商店街として自治会長に就任。
- 岡山の永遠プロムナード、民間軍師・琉球県民の助言を元に、秘密裏に全国の部将に対し謀反を煽動する檄文を飛ばす(=琉球・謀反幇助の檄文)。
- DJパッション★との風D・連合解体戦争において、前ターン大敗を喫した滋賀の風間信人、本国である滋賀を部将らすかるに任せ、一時療養に。その間、もうひとりの部将キーオーはかつてのキー五同盟の縁から、紀伊の五月あるみに引き抜かれる。風間はキーオーの意志を尊重してこの件を了承。しかし直後、らすかるが突如謀反(=滋賀・らすかるの変)。らすかるは「本国を委任されたんで」と史上初の謀反ながら、さも当たり前のように独立を宣言。寝首をかかれた風間信人は戦わずして無念の滅亡。
- 前ターンでついに本土上陸に成功した沖縄の動く紙芝居、今後の方針を公表。「去年旅行先で車に乗ってて事故り(僕は助手席。電柱に正面衝突し車ペシャンコ)、入院してしまってそれはもう最悪だった因縁の福岡県を目指しまっす。そして福岡県から車道をなくします。車全面禁止」。(=福岡・動く車ゼロ公約)
- 沖縄の動く紙芝居、北海道の穴党二郎と同盟締結。南北の大名同士による全国挟撃、オセロ大作戦を発動し、有名無実ながら「ある意味全部ひっくり返して我々の勝利」という精神的優位に立つ。(=動穴オセロ同盟)
- 東北戦争にさらなる動き。九穴同盟対ウォーニング娘。★の図式だったこの戦乱は、前ターンでウォーニング娘。★が同盟の片割れ・九連宝燈を破ったことで一大転機を迎えた。そして今ターン、ウォーニング娘。★はなんとこの九連宝燈を自軍の部将として登用することに成功。王手の駒として、お家滅亡の地・秋田に赴任させる(=詰め駒作戦)。その上で、今ごろになって穴党二郎に対し宣戦布告。「なっちの故郷北海道を狙う」と声高に宣言する。これに対し穴党二郎は、「私もなっちの大ファンでありますので」と、静かなる青い炎。東北戦争は領土の拡大ではなく、「どっちがなっち好きか」を争うなんだか低次元の戦いへと変貌する。(=なっち声明)
- 第1次時成戦争に勝利したものの、乱戦により領土が疲弊してしまった北関東の時の君★、第1次時成戦争から派生した時T紛争という新たな問題も抱え苦しい状況。その打開策として時の君★は、敵を紛争相手のTMひろだけに絞り、その他の攻撃をすべて回避する外交バリヤー政策を打ち出す。まずは定例の折り時・連続式不可侵条約。南関東統一を目指す折り紙ペリエと、条約を更新。折り紙ペリエ側としては当然通常どおりと認識するも、時の君★側としてはあくまで形式上の条約更新。続いてDJパッション★の野生の王国と、これまた定番となっている小淵沢会談(第4回)を行なう。大国と堅固な関係を築きたい時の君は、「折り紙くん・ぴーまんジャムさんから挟撃されるのが確実だから」とDJ★大王を説得。この会談4回目にしてはじめて条約の重みを帯びた不可侵の約束を交わす(=時D・不可侵約定)。そしてこれを盾に、日本海沿岸のぴーまんジャムに対し、「不可侵条約を断れば、DJさんと同時攻撃をかける」と脅迫。しかしこれは完全なブラフ。群馬の部将・竹光の翁にはすでに福島攻めの指示を出しており、野生の王国とは友好関係しかないため、同盟による同時攻撃の可能性はゼロ。これに対し、相手方のぴーまんジャムはこのブラフを看破できずも、「玉砕覚悟で全面戦争を行なう」と腹をくくった返答。時の君★は国家間の戦争(=野生の商店街戦争)を煽ってしまい、外交バリヤー政策も水泡に帰してしまう。これにより、折り紙ペリエとの条約継続の意義も希薄に。時の君★は悩んだ結果、部将・竹光の翁の提言もあって不戦条約を破棄。埼玉から折り紙ペリエ領の千葉侵攻を決定する。
- 第1次時成戦争に敗れた元大名・成田頂道、祐永成・遠隔三国同盟の権利をあえて放棄。この同盟では誰かが大名として滅亡した際、他の大名のその者を部将として召し抱えることを約束していたが、成田頂道は再び時の君★とまみえるため、日本海沿岸の国家・寝坊商店街に仕官する。なお、この仕官についてはまたも兵庫の軍師、琉球県民に助言を仰いだとのこと。寝坊商店街の自治会長であるぴーまんジャムは、あっさりと成田頂道を登用。その実ブラフである時の君★とDJパッション★の連合対策として、成田頂道の元本拠地にして時の君★領と接する、新潟を委任する。この人事の直後、成田頂道は福島・茨城の盟友TMひろに対し、T成同盟の継続を確認。時T紛争は成田頂道の再介入により、第2次時成戦争へと再度発展する。これは時の君★としては最悪のシナリオ。自身の外交バリヤー政策が、結果として疲弊した自領を、再び時成戦争にさらすはめに陥る。
- 野生の王国DJパッション★に対し、岡山の永遠プロムナード陣営・琉球県民より、反帝国勢力の後見人になってほしいという依頼が届く。ちなみに西日本・クローバー大戦において、現在反帝国勢力として交戦中なのは、発起人である兵庫の永遠プロムナード、四国の鬼のタカヒロ、九州の祐輔の3名。しかしDJ★は「当面の戦局にあまり関係がない」としてこの後見人のポストを辞退。しかし反帝国連盟には加わるとして、声明を発表する。その内容は「反帝国連盟参加の理由はクローバー領への侵攻ではなく、第1ターンのレオレオニ攻めに対するもの。攻めないというお墨付きを貰っておいて奇襲をかけるのは武士道に反する感アリ」。クローバー領・神聖不可侵論者の時代も含め、反帝国勢力が明確に組織化したのはこの反帝国連盟が初めて。
- 前ターンで五月あるみに敗れ野に下った武田退勢、その敗因を「五月あるみの虚言による策略」として、周辺各国に五月あるみの危険性を説いてまわる(=あるみ孤立作戦)。武田退勢は素浪人として、仇敵の外交政策を封鎖するというレジスタンス活動を開始。(=対あるみレジスタンス)
- 紀伊の五月あるみ、帝国東征軍の大将・在日火星人に「今ターンは攻めないでほしい」と嘆願書を提出。在日はこれに応じ、その結果、兵庫軍は京都へと向かう。武田退勢はこの事前に在日火星人に対しても警告を発していたものの、在日は「忠告ありがとう」とだけ答え、さしたる問題とは捉えず。
- 香川の超おはよう★と紀伊の五月あるみ、あるおは同盟をいったん破棄することで合意。その理由は前ターン超おはよう★の雪崩式都落ちにより、領土が離れたことによる同盟意義の弱体化。
- 紀伊の五月あるみ、南関東の折り紙ペリエ氏に対し、自分が滅亡した際部将として雇ってもらえるよう、先立って雇用の契約を結ぶ。(=ペリある契約)
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「野生の王国」建国
「寝坊商店街」成立
琉球・謀反幇助の檄文
キーオー、五月あるみの元に移籍
滋賀・らすかるの変
風間信人 滅亡
風D・同盟解体戦争
(第4〜6ターン)
終結
福岡・動く車ゼロ公約
動穴オセロ同盟
オセロ大作戦
詰め駒作戦
なっち声明
時の君・外交バリヤー工作政策
あるみ孤立作戦
対あるみレジスタンス
活動開始
第4回小淵沢会談
時D・不可侵約定
第2次時成戦争
勃発
反帝国連盟発足
ペリある契約
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- 北関東を中心とした地域において、第2次時成戦争開戦。TMひろは栃木に全勢力を投入、新潟の部将・成田頂道は相手方の部将・竹光の翁が守る群馬へと侵攻する。苦戦と見られた時の君★陣営だが、この攻撃に火事場の馬鹿力的猛反発。新潟の成田頂道はいったん無視し、前線の軍をすべてTMひろに向け攻撃開始。この東北戦争の九穴同盟攻略作戦でも見られた戦力集中策が大当たりし、TMひろは一気に2領を消失。滅亡に至る。また群馬の防衛にも成功。さらに成田頂道は東北のウォーニング娘。★配下の部将・松木善隆に攻められ、新潟から撤退。第2次時成戦争はわずか1ターンであっけなく終了し、時成戦争は本格的な終焉を迎える。
- 条約無視の時の君★埼玉軍は、千葉の折り紙ペリエ領の奪取に成功。これにより、時の君★は関東全域を牛耳る大大名として、国家建設の権利を得る。
- 謀反により滋賀を乗っ取ったらすかる、福井に向け領土拡大を図るも、これに失敗。三重に赴任された“キリン将軍”にしもとひじりにより討伐され、あえなく滅亡。
- 時の君★の失策などにより、中部〜北陸間で史上初の国家間戦争が勃発。DJパッション★大王の野生の王国、ぴーまんジャム会長の寝坊商店街が交戦状態に入り、野生の商店街戦争が幕を開ける。第2次石川防衛戦などで“北陸の鉄壁”と謳われたぴーまんジャムだったが、今ターンの戦闘でついに敗戦。初めて他大名に領地を奪われる。新潟は部将・成田頂道の委任地も、新潟と富山、そして本国石川の3領を同時に失う。しかしぴーまんジャムも黙っては済まさず。福井軍が岐阜を、京都軍が三重を落としたことで野生の王国は領地断絶。特にらすかるを狩ったキリンは、その隙に他の獣に周囲を取り囲まれ、野生の王国らしい大ピンチに。野生の商店街戦争はのっけから大混戦となる。
- 西日本の第三蛇蝎帝国内で重大事件が発生。皇帝・小田切ギャフンが突如消息不明に(=皇帝・小田切ギャフン失踪事件)。東征軍の在日火星人、九州制圧軍の食後のデザーモは共に委任状態にあるも、本国が空っぽ。その隙に四国から反帝国連盟の鬼のタカヒロが、ついに中国上陸に成功する。帝国の本拠地である島根に接近。
- 西日本・クローバー大戦はそれでも帝国側優位の状況。九州制圧軍の食後のデザーモは、さらに大分・鹿児島の奪取に成功。反帝国連盟の祐輔はついに宮崎1県にまで勢力が逆戻りし、福岡・動く車ゼロ公約を掲げた動く紙芝居もまた、再び沖縄へと押し戻される。帝国軍・食後のデザーモ、九州制圧にリーチ。
- 帝国・東征軍の在日火星人はその間、岡山陣営から書状を受け取る。中身は例の謀反幇助の檄文。これに対し在日は、「少女大名に熱をあげ、親愛なる我が母国・第八なんとか帝国にツバ吐く小細工の数々、もはや許せん。成敗してくれるわ!」と激昂。鳥取駐屯軍を岡山へと向かわせる。この戦闘により、ついに岡山は陥落。大名・永遠プロムナードは滅亡。軍師の琉球県民もまた行方不明となる。これにより永遠プロムナードと某大名の間に交わされた、帝国打倒を目的とした秘密同盟が消滅。まとめ役の滅亡により、某大名は反帝国連盟との接点を失う。そして連盟は、DJパッション★、鬼のタカヒロ、祐輔というメンツに。西日本・クローバー大戦も事実上、帝国対鬼のタカヒロ・祐輔という構図に変わる。
- 五月あるみ、なんと自身による侵攻忌避の嘆願書を受け入れた兵庫に侵攻。不戦条約ではないため、何の違反もないが、在日火星人との間に亀裂が生じる。なおこの兵庫侵攻は失敗。五月あるみは今ターン現状を維持。
- 都落ちの元関西の盟主・超おはよう、徳島奪取に成功し、再起のきっかけを作る。この戦闘により四国内の力関係は東西に二分される。
- 東北戦争のさなか、ウォーニング娘。★の傘下に入った九連宝燈、元盟友の穴党二郎に対し「本当に申し訳ない。でもね、これが勝負の世界なんです。今度は戦争だ!」と今大流行の決め台詞をはく。
- 九連宝燈が相手方についたことを知らない穴党二郎だったが、偶然にも元盟友との直接対決を避け、岩手へと侵攻。これを落とし、またも領地バランスを五分近くにまで戻す。東北戦争の前線にいない秋田の松木善隆に対し、ウォーニング娘。★は「自由にやってくれ」と南下政策を委任。松木はこれを受けて新潟を落とし、当初ウォーニング娘。が掲げていた「故郷に錦」政策を実現する。
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第2次時成戦争
(第6ターン内)
終戦

TMひろ(2代目) 滅亡
らすかる 滅亡
野生の商店街戦争
開戦

皇帝・小田切ギャフン
失踪事件
永遠プロムナード 滅亡
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| 第7ターン |
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歴史的事件 |
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- 福島にて新大名・星空男爵(2代目)が旗揚げ。
- 素浪人としてサイレンススヅケイカが新規参入。
- 関東圏の大勢力となった時の君★、自領全域に生命科学研究所を設立。さらにそれを国号とする。時の君★はもちろんその代表となるも、肩書きとしてはなぜか客員研究員を名乗る。
- 時の君★配下の竹光の翁、「穴党二郎と星空男爵を結ばせ、ウォーニング娘。★の本国宮城を攻撃させよう」と、自ら手を汚さず、北の驚異になりつつあるウォーニング娘。を挟み撃ちにする作戦を主君に進言(=他力本願挟撃作戦)。これに対し時の君★は、「それならばむしろ男爵に山形攻めを」と作戦を若干改良。本国ではなく、ウォーニング娘。★領の寸断を目的とする。さらにこの作戦には、星空男爵とウォーニング娘。★を戦わせることで、北関東の自領の保全を図る意味もアリ。作戦の骨子を固めた時の君★は、その中身を提示しつつ穴党二郎と交渉を行なう。その結果、交渉は時の君★と穴党二郎の同盟締結にまで発展(=時穴・対ウォー娘同盟)。期限は「ウォーニング娘。撃滅まで」と設定される。しかし時の君★は「ウォーニング娘。★さんを撃破したらなっちの北海道はボクが奪いに行きますよ」とひと言、釘。互いに信頼関係構築までには至らなかった様子。
- 前ターン、時の君★の奇襲により折り紙ペリエは心を閉ざす。第3ターンより続いた折り時・連続式不可侵条約の継続確認は行なわれず、事実上この条約は消滅。さらに「南関東制圧までは誰とも条約等を結ぶつもりはございません」と、第1ターンにおいて2枠5番が提唱した「栄誉ある孤立」主義を復活させる。しかし地理的に関東の生命科学研究所、中部の野生の王国という大国間で挟まれ、同じ孤立にしてもかなり苦しい状況。そんな中、寝坊商店街・ぴーまんジャム会長からDJパッション★と時の君★の打倒を目的とする同盟を持ちかけられるも、「栄誉ある孤立」主義により、なんとこの条件すら蹴る。前ターンで時の君★が与えたダメージは、領地ひとつ分よりも遙かに大きかった模様。
- 野生の王国・DJパッション★大王、生命科学研究所の時の君★と第5回小淵沢会談を行なう。「大王は武士道を重んじる」と思っていた時の君★は、前ターン折り紙ペリエを裏切った行為から交渉の難航を予想するも、意外とすんなり、これまでどおりの不戦条約更新に至る。しかし今や両大名は、互いに国家元首の地位まで昇り詰め、権力も増大。会談後、「緊迫感はさらにアップ」とDJパッション★はポツリ。
- 帝国東征軍の大将・在日火星人、依然行方不明の皇帝・小田切ギャフンに代わり、自ら帝国のイニシアチブを取りはじめる。まず、四国は鬼のタカヒロの本土上陸、本国接近に対抗するため、東征計画をいったん凍結。その反撃を防ぐため、関西主要勢力との講和を試みる。結果、京都方面のぴーまんジャムとは毎ターン継続確認式の帝国・商店街連続式不戦条約締結で合意。これに際し、ぴーまんジャムはいったん拒否する構えを見せるも、部将・成田頂道の薦めもあってその後関係構築に至る。一方大阪方面、紀州の五月あるみとは条約締結ならず。しかし前ターンの無道な攻撃を詫びてもらい、「今後も状況次第では条約締結もあり得る」との言質をとって、多少なりとも関係の修復に成功する。
- 第5ターンにおいて永遠プロムナードを偽った紀州・五月あるみ、定着しつつある食わせ者としてのイメージを払拭するため、滅亡した永遠の意志を継ぎ、反帝国連盟の新たなまとめ役をかって出る。まずは「五月あるみに謀殺された」として、外交封鎖のレジスタンス活動を続ける武田退勢に詫び状を提出。しかしその一方で、帝国の部将・在日火星人に対しても前ターンの攻撃を謝罪。また今回は結ばずも、講和の中で今後の条約締結を匂わせるなど、如何せん行動がどっちつかず。この優柔不断さを警戒してか、対あるみレジスタンスの武田退勢は、レジスタンス活動の継続を決定。送られて来た詫び状に対しては一応「まあ、もう過ぎたことですし」と返信するも、受け取った詫び状に「もう他人を欺かないといった反省が書かれていなかった」として、あるみ孤立作戦を破棄しない方針を発表。
- 五月あるみ、自らが仕切る新体制の反帝国連盟を、第2次反帝国連盟と呼称。メンバーは五月あるみ、宮崎の祐輔、沖縄の動く紙芝居の3大名に加え、参謀として素浪人となった永遠プロムナード(2代目)を招致。第1次のメンバーだった四国西部・鬼のタカヒロは態度を明らかにせず、DJパッション★に至っては交渉すらなく蚊帳の外。そのため第1次に比べ、勢力としてはかなり弱体化しての再スタートとなる。
- 新たに連盟に参加した沖縄の動く紙芝居、「なんとも珍しい女の子からのメールにドッキドキ」と五月あるみの性別を誤解。しかも「これまで戦史は自分に関するところ以外全然読んでいなかった」として、五月あるみの文面がまったく理解できなかったことをカミングアウトする。あげくの果てには「ていこくってなに?」と発言。南国の大うつけぶりを、広く世に知らしめる。(=動く紙芝居・大うつけ発言)
- 宮崎の祐輔は、自領を食後のデザーモ率いる帝国軍に囲まれ、「いっそのこと今ターンは投票せず自決しようかと思っていた」と当時の心境を暴露。しかし五月あるみからの「永遠プロムナード氏が行った反帝国同盟を復活させたい」という誘いにより、再度闘魂に火が。やる気を回復した祐輔は、「やっぱやられっ放しで終わるのは癪」と、連盟参加を決める。
- 一方、誘われた大名のうち、四国東部の超おはよう★だけはハッキリと連盟参加を拒絶。「現在反帝国の風潮はピークにあるわけで、わざわざ加勢しなくとも帝国は縮小する」と判断。この時点で西日本・クローバー大戦終息を予見し、早々に戦後を見つめた方針を打ち出す。(=超おはようによる帝国衰退の予言)。
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星空男爵(2代目)旗揚げ
「生命科学研究所」設立
他力本願挟撃作戦
時穴・対ウォー娘同盟
(ウォーニング娘。撃滅まで)
折り紙ペリエによる
「栄誉ある孤立」主義の復活
第5回小淵沢会談
帝国・商店街連続式不戦条約
第2次反帝国連盟
発足
動く紙芝居・大うつけ発言
超おはようによる
帝国衰退の予言
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- なっち声明により敵・穴党二郎もなっち好きであることを知った東北のウォーニング娘。★、ここに来て穴党二郎打倒の闘志が鈍る。その結果、東北戦争最前線である秋田を部将・九連宝燈に任せ、自分は同じく部将・松木善隆と共に南下する政策を打ち出す(=ウォー娘・南下政策)。一方、時穴・対ウォー娘同盟を締結した穴党二郎は、時の君★側の主たる目的であった、他力本願挟撃作戦のキモ、星空男爵の抱き込みに失敗。交渉を開始する前に、星空男爵はすでに群馬に向け進軍を開始していた。この出遅れにより他力本願挟撃作戦を放棄した穴党二郎は、代わりにかつての盟友・九連宝燈を抱き込む作戦を新たに立案。九連宝燈に対し、かつての九穴同盟復活を申し出る(=九穴同盟復活作戦)。ウォー娘軍の南下を知る九連宝燈は、チャンスとばかりにこの提言を受諾。秋田を奪って謀反を起こし、さっきまで味方であった松木善隆の背後を強襲。山形強奪に成功する(=九連宝燈の乱)。これにより東北戦争は、復活した九穴同盟が再度優位に。希代の策略家としてこれまで鬼の攻めっぷりを見せつけてきたウォーニング娘。★だったが、にわかに甘さを見せたことで、そこを穴党二郎につけ込まれる。しかし穴党二郎も、同盟を締結したはず九連宝燈を今ターン攻めてしまっているが……?
- 一方南では、帝国軍九州制圧軍の大将・食後のデザーモが帝国に反旗。秘密結社帝國滅亡会を名乗り、「敵は帝國にあり! デザートはたらみのゼリー!」と突如帝国領の岡山を強襲する(=食後の乱)。元々反帝国派だったがゆえの、時満ちての行動か。それとも皇帝不在で帝国領が空き屋同然、自軍は九州制圧目前という眼前のエサに釣られての衝動か。もしくは同じ1部将にすぎなかった在日火星人による、代理執政に対する不満? 正確な理由については一切不明。なお、この混乱に乗じて宮崎の祐輔は旧領熊本の奪還に成功。沖縄の動く紙芝居も鹿児島再上陸。秘密結社帝國滅亡会は南九州を丸々失い、今ターン国家として成立するには至らず。
- 四国では元関西の盟主・超おはよう★が、鬼のタカヒロからこの地方の覇権奪取に成功。しかし鬼のタカヒロも前ターンの本土上陸から、ついに第三蛇蝎帝国の本国・島根攻略に成功する(=鬼の島根攻略作戦)。食後の乱、そしてこの鬼の島根攻略作戦という2大事件により、帝国は今ターンだけで11県中6県、つまり国土の5割以上を一気に消失する。しかも皇帝・小田切ギャフンは依然行方不明のまま。ここまで無敵を誇った帝国だが、たった1ターンで存亡の危機にまで追い込まれる(=帝国・第7ターンの大政変)。
- 「栄誉ある孤立」主義を再提唱した南関東の折り紙ペリエたが、勢力として孤立したことにより、北から時の君★の生命科学研究所、西からDJパッションの野生の王国という2大国家を同時に敵に回す。結果両軍を防ぎきれず、滅亡。
- 話が前後するが、九穴同盟復活作戦において東北の覇権を失ったウォーニング娘。★。しかし自身が打ち出した南下政策自体は成功を見る。今ターン新たに旗揚げの星空男爵は、この南進と時の君★軍の北上により、一度に4軍から攻められあえなく滅亡。部将の松木善隆は新潟から群馬を落とし、ついに関東圏にまで侵出する。時穴・対ウォー娘同盟、失敗したとはいえ他力本願挟撃作戦、4軍による福島争奪戦、そしてこの群馬陥落と、ウォーニング娘。★と時の君★の間にはきな臭い空気が充満。折り紙ペリエの滅亡で、時の君★率いる生命科学研究所は関東に敵をなくしたこともあり、戦争に向け一触即発の状態となる。
- 中部では野生の王国・DJパッション★大王が、要所である岐阜を寝坊商店街から奪還すべく、3方向から群狼の如くこの地に進撃。オオカミ作戦と命名された一斉攻撃を取り行なう。結果岐阜は再び王国領に。これにより寝坊商店街に完全包囲されていたキリン将軍・にしもとひじりも、本国との連結を回復する。しかし寝坊商店街側もやられっぱなしではなく、三重から愛知への侵攻に成功。この勝利により、再び野生の王国の心臓部をえぐる足場を確保する。
- この野生の商店街戦争の一方で、ぴーまんジャムは京都から大阪へも侵攻。この地を奪ったことで、紀州の五月あるみを完全に包囲する。寝坊商店街はキリン将軍に続き、今度は五月あるみを取り囲むことに(=寝坊商店街・連続包囲攻撃)。
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ウォー娘・南下政策
九穴同盟復活作戦
九連宝燈の乱

食後の乱

鬼の島根攻略作戦

帝国・第7ターンの大政変
折り紙ペリエ 滅亡
星空男爵(2代目)哀滅
オオカミ作戦

寝坊商店街・連続包囲攻撃

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| 第8ターン |
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- 素浪人として滝音、安倍なつを、ゴメちゃんの3人が新規参入。
- “南国のうつけ者”沖縄の動く紙芝居、第2次反帝国連盟をいきなり脱退。その理由として「1.第7ターンで鹿児島上陸には成功したものの、倒した相手が帝国に反旗を翻した食後のデザーモ殿であった」、「2.食後のデザーモ殿の謀反により九州に帝国の脅威がなくなった」、「3.現在わが国が隣接している土地が同じ連盟に所属している祐輔殿の領地しかない」という3項目を盟主である紀州の五月あるみに告げる。しかしその文末には「よくも騙しやがったな!」という一文が……。真の脱退理由は、案外前ターンで五月あるみを勝手に女性と勘違いしたその腹いせかも。実際それを裏付けるかのように、その直後にはクローバーを部将として登用。彼女を「姫」と称し、なんと本国沖縄を委任する(=クローバー姫・擁立)。なお、この委任の際には「謀反を起こして沖縄の大名になってもいい」とまで明言。小学生のクローバーは今開催序盤、いわゆるクローバー領・神聖不可侵論者によりその領土の保護を提唱された元大名。しかし第三蛇蝎帝国により滅亡に追いやられ、現在も続いている西日本・クローバー大戦勃発の引き金となった。それゆえ動く紙芝居はクローバーを擁立したことで、少なくとも北九州制圧の大義名分は手に入れたことに。大うつけか、それとも仮面を被った戦略家か、この紙一重の行動の真意は如何に?
- 紀州の五月あるみ、動く紙芝居の脱退を受け、人員不足と帝国の勢力衰退を理由に第2次反帝国連盟の解体を宣言(=第2次反帝国連盟・解体宣言)。さらに宣言文の中で「私のような弱小大名が生き残るためにはあらゆる戦術に頼るしかありませんでした。今回問題となった欺きも作戦でした。帝国との不戦条約が締結しなかったためにヤケになったりしました。しかし今回のことで問題となり皆様に私五月あるみが実際どんな人間なのかを誤解されるようになり反省しました。もう欺きはいたしません。かしこ」と、再度関係者に詫び。
- 対あるみレジスタンスの武田退勢、第2次反帝国連盟・解体宣言を聞く前の段階で、五月あるみと敵対する第三蛇蝎帝国のサポートを決定。皇帝代理の在日火星人に対し、「帝国を応援してます。頑張ってください」との応援メールを送る。
- 第6回小淵沢会談。生命科学研究所・時の君★は野生の王国・DJパッション大王★に対し、ウォーニング娘。★配下・松木善隆打倒のための共闘を申し込む。しかしDJ★はこれを保留。また不戦地域もこれまでの全面から埼玉〜長野間(小淵沢が存在)のみに縮小され、事実上開戦ムードが強まる。
- 時勢を見ながら再度中央侵出の力を蓄える四国の超おはよう★、DJパッション実は結構ピンチ論を発表。その中でDJ★の本国長野のデカさと、それがゆえの危険性を説く。
- 素浪人サイレンススヅケイカ、生命科学研究所に対し「ボクがそのターンで獲った最高得点を超えること」を条件に、仕官を申し出る。しかし国主・時の君★は「必要がある場合のみ登用を考える」とつれない返事。
- DJ★との野生の商店街戦争でやや押され気味の寝坊商店街、新たに部将としてゴメちゃんとTMひろを雇用し、戦力の増強を図る。そして大阪に“写真屋さん”成田頂道、“大人のおもちゃ屋さん”ゴメちゃんを三重に赴任させ、“肉屋さん”のTMひろを参謀に任命する。しかしこの時点でゴメちゃんはすでに素浪人として投票を終えていたことを、ぴーまんジャム会長は知らなかった様子。
- 行方不明の皇帝・小田切ギャフンに代わって帝国を切り盛りする部将・在日火星人、今ターンもぴーまんジャムとの帝国・商店街連続式不戦条約継続を確認。
- 北九州の食後のデザーモ、現実世界において大学合格の鬼のタカヒロに対し、所領の山口を献上。友好関係を深める。おめでとう。
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動く紙芝居、クローバーを登用
動く紙芝居による
クローバー姫・擁立
第2次反帝国連盟・解体宣言
第6回小淵沢会談
DJパッション実は結構ピンチ論
食後のデザーモによる
山口献上
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- 九穴同盟再興に成功した穴党二郎、盟友の九連宝燈に対し、ウォーニング娘。★の宮城を同時攻撃しようと新たな作戦を提示する。しかしその直後、九連宝燈の元にはウォーニング娘。★からも「穴党さんの青森領を攻めませんか?」という提案が……(=九穴同盟共食い作戦)。結果九連宝燈は、「前回で同盟再締結したはずなのに、穴党さんはこちらに攻めてきた」として、またも攻撃目標を反転。青森を急襲し、穴党二郎の領土を分断する。さらにその一方でウォーニング娘。★配下・松木善隆の新潟も攻撃。攻撃そのものは失敗も、これにより東北戦争はすべての人間関係が崩壊し、泥沼の三つ巴戦へと転化する。
- 九穴同盟共食い作戦を成功させたウォーニング娘。★だったが、その一方で南下政策に暗雲。東北戦争の終結を見ないまま、今ターン敵対していた生命科学研究所との全面戦争に突入(=時娘戦争開戦)。この戦闘で福島を奪われた上、これまで遊軍として自由に南進していた部将・松木善隆の軍が、生命科学研究所と野生の王国の両国を敵に回し壊滅してしまう。これによりウォーニング娘。★は、開催スタート時の宮城1県という状態に逆戻り。東北の覇権は漁夫の利を得た形で九連宝燈へと移行する。
- 野生の王国・DJパッション大王★、長く友好関係を築いてきた時の君★領に対し、ついに侵攻を開始(=野生の生命戦争開戦)。これを契機として、王国はいきもの大開放政策を今後の方針として打ち出す。今ターンは東京の上野動物園、愛知の東山動物園、三重の鳥羽水族館などを狙い、最終的には日本全土を「湧く湧く動物ランド」化するという恐ろしい目標を掲げる。
- 関西圏では国家間戦争が初の終戦を迎える。野生の商店街戦争巻き返しのため戦力の増強を図った寝坊商店街だったが、商店同士の連携がうまくいかず、商店街として瓦解。まずぴーまんジャム会長に部将として登用され、滋賀攻めの指示を受けた“大人のおもちゃ屋”ゴメちゃんはすでに登用される前に今ターンの投票を終えており、三重赴任が間に合わずパス扱い。さらに大阪の“写真屋”成田頂道は締め切りを超過しての投票によりタイムオーバー。その上、ぴーまんジャム自治会長自身も最大の敵・DJ★から二度目のオオカミ作戦などを受け、愛知と本国京都を喪失。結果、所領4つがたったの1ターンで全滅。寝坊商店街は地図上からその姿を消し、野生の王国は日本国内の4分の1以上を所有する巨大国家となる。(=野生の商店街戦争終戦)
- 第2次反帝国連盟を解体した紀州の五月あるみ、寝坊商店街の自壊に乗じて領土を拡大。紀伊半島全域の制圧に成功する。しかし今回攻め取った三重には、王国のいきもの大開放政策であげられた鳥羽水族館が……。次ターン、王国と紀州との戦争勃発は必至。
- 四国から本州に上陸し、帝国本土に致命的な打撃を与えた鬼のタカヒロだったが、島根・広島を帝国軍の司令官・在日火星人により奪い返される。さらに本国愛媛も超おはよう★により落とされ、逆に超おはよう★は四国の完全制圧に成功。鬼のタカヒロは食後のデザーモより献上された山口に辛くも落ちのびる。
- 九州では祐輔が復調。祐輔にとって解体したとはいえ、第2次反帝国同盟への参加は起爆剤となったようで、これまで押されていた食後のデザーモに対し、逆襲を開始。事実上帝国の管理下を離れた佐賀・長崎攻めの間隙を突いて、一気に食後のデザーモの本国福岡を奪取する。これにより食後のデザーモ領はふたつに分断。南では動く紙芝居の北上も食い止め、領地3で再び九州一の大名となる。
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九穴同盟共食い作戦

いきもの大開放政策
時娘戦争
開戦

野生の生命戦争
開戦
「寝坊商店街」壊滅
ぴーまんジャム 滅亡

野生の商店街戦争
(第6〜8ターン)
終結
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| ▼NEXT/PREV▲ |
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▼NEXT/PREV▲ |
| 第9ターン |
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歴史的事件 |
| 政策面 |
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| 勢力図はこちら |
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- 岡山陥落以来行方不明となっていた民間軍師・琉球県民、突如姿を現し、素浪人として正式参戦を表明。
- ウォーニング娘。★配下の松木善隆、前ターンにおいて領土をすべて失ったことと、「領地にとらわれずネタを研究したい」との2点を理由に部将を辞任。在野に下り、素浪人となる。
- 九穴同盟共食い作戦により奇襲を受け、領土を分断された北海道の穴党二郎、なっちの故郷・北海道を守るため、いかにもなっち的な素浪人の安倍なつをを部将として登用。岩手に赴任させ、北海道の喉元である青森挟撃のWなっち作戦参加を指示する。
- 同じく領土分断中の北九州・食後のデザーモは、今年いっぱいの期限付という新しい形式で、なんと滅亡した寝坊商店街の元会長・ぴーまんジャムの登用に成功(=期限付き部将雇用政策)。これを大分に赴任させる。さらにクローバーを登用した動く紙芝居への牽制として、「騙されるな! 動く紙芝居のクローバー登用は罠だ!」との声明を「誰に言うでもなく」発表。北九州一帯に広がる旧・神聖不可侵領の領有権を主張する。(=北九州領有問題)
- 東北の九連宝燈、今ターン限定を条件に、新潟〜山形間の不戦条約を野生の王国・DJパッション大王★から取りつける。(=九D不戦条約)
- 前ターンにおける野生の生命戦争開戦を受け、生命科学研究所の時の君★は野生の王国・DJパッション大王★に対し、正式に宣戦布告。その内容は以下のとおり。「我が研究所の可愛いモルモットたちを略奪した罪、もはや許されるものではない。全国を生命科学研究所で埋め尽くし、大王の解き放った動物たちは全て我が軍が捕獲する!」
- 野生の生命戦争勃発により、野生の王国と生命科学研究所は国交を断絶。長らく続いた小淵沢会談は前ターンの第6回をもって終了。
- 野生の王国傘下のキリン将軍・にしもとひじり、あまりに淡泊な大王DJパッション★とのやりとりにブルー入る。そしてその不満を敵国の、しかし同じ部将という立場にいる竹光の翁に愚痴る。結果、野生の生命戦争勃発で国主同士の交流は途絶えたものの、部将の間でにわかに接点が。竹光の翁はにしもとを励ますも、このことがDJ★大王の耳に入ってしまう。しかし大王はこれを咎めず、その上で新たな重要作戦の指令を与える。この処遇ににしもとは、「これに感謝し、また変わることなく精進を続けていきたいと思います」とコメント。
- 四国の超おはよう★、生命科学研究所の時の君★に対し、「長野と岐阜(または愛知)を落とせば野生の王国は分裂するため、大王が今まで自力で統括してきた膨大な領地を武将に任せなければならなくなりチャンスが出来る」と助言。時の君★としては元々長野への侵攻を予定していたことから、この作戦に乗る形で三重のキーオーに書状を送る(=野生の王国分断作戦)。超おはよう★としては生命科学研究所への肩入れというよりも、西に版図を広げる野生の王国への牽制目的が主か。作戦そのものは同じやるなら岐阜・愛知をぴーまんジャムが握っていた、第7〜8ターンが好機だったのではと思わんでもない。
- 帝国軍司令官の在日火星人、紀州の五月あるみと不戦条約を締結。期限は第11ターンまでを予定とする(=帝五不戦条約)。条約締結成功に在日火星人は、「攻められても、つれなくされても耐え忍んで、とうとうあるみちゃんを落としました」とコメント。一方この締結により、前ターンで帝国支持を発表した武田退勢率いる対あるみレジスタンスの立場が微妙に。なお今ターンのレジスタンスは活動を休止。
- 五月あるみ、さらに元第2次反帝国連盟の盟友で、九州の祐輔とも同盟締結。ただしこちらは祐輔曰く、「領土が遠いこともあり、実益よりもお互いがんばろうという意味で」の締結(=祐五友情同盟)。さらに「鳥羽水族館を野生児から守ってください」と激励の言葉も贈る。寝坊商店街を飲み込み、さらに拡大を続ける野生の王国を恐れる勢力が、何やら水面下で結束し始めた雰囲気も。(=非野生化運動)
- 南国の動く紙芝居は今ターンうっかり投票し忘れ。またもうつけぶりを全国に晒す。
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松木善隆、部将を辞任
穴党二郎、安倍なつをを登用
Wなっち作戦

食後のデザーモ、
ぴーまんジャムを登用
(期限は12月20日まで)
期限付き部将雇用政策
北九州領有問題
九D不戦条約
(今ターン限り)
野生の王国分断作戦
帝五不戦条約
(第11ターンまで)
祐五友情同盟
非野生化運動
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| 戦術面 |
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| 戦闘状況はこちら |
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- 今ターンのお題は、新規導入された調教師のメリットシステムについて説明するというもの。そしてその結果、全参加者中4分の1が同じシャンプーを使った投票ネタで被りまくるというシャンプー事変が起こる。当然被りネタは低評価。これにより今ターンの戦闘が全国的に荒れ模様に。
- 東北戦争最終局面。九穴同盟共食い作戦により友好関係がすべて崩壊した東北地方の3大名。この内のひとり北海道の穴党二郎は、仇敵であったはずの宮城・ウォーニング娘。★に対し、「お互いヤバイ状況ですね、何かいい策がないでしょうか」と歩み寄りを見せる。両軍に利用されまくっていた九連宝燈が、いつの間にやら東北最大の大名にまで成長。ウォーニング娘。★は再度巻き返しを図るため、穴党二郎との同盟締結を決意する。しかしその提示が遅れたため、穴党二郎はすでに新部将の安倍なつをと共にWなっち作戦を発動。同盟締結は次ターン送りとなる。結果としてこの時差が致命傷に。九連宝燈はこのターンでの東北戦争を決着させる覚悟があったか、後方のDJパッションと1ターン限りの九D不戦条約を締結。その上でWなっち作戦を破って穴党二郎を滅亡に追いやり、さらに宮城のウォーニング娘。★とも山形〜宮城間で最終決戦(=蔵王の戦い)。大激戦の末、この戦いにも勝利し、わずか1ターンで2大名を滅ぼして名実ともに東北の長となる。またこの戦闘により所領は倍増。北海道+東北5県の計6つを得、北の大地において建国権を得る。
- 中部地方を核として東西両面での領土拡大を図る野生の王国、いきもの大開放政策の目標のひとつ、鳥羽水族館を擁する三重に対しオオカミ作戦をさらに発展させた鯱と赤鯱作戦を投入する。概要は日本海側の京都からにしもと軍が、太平洋側の愛知からは正規軍が同時に攻め込むというもの。さらには内陸の岐阜・滋賀からも三重を攻撃。この4軍による攻撃により、五月あるみ傘下キーオーはこの地からの撤退を余儀なくされる。野生の王国は鳥羽水族館の開放に成功。また三重を手中に収めたことで、今後生命科学研究所による野生の王国分断作戦施行は困難なものとなった。なお、今回の作戦で最大の功をあげたのはキリン将軍・にしもとひじり。五月あるみによる大阪から京都への強襲も、見事食い止めた。
- 国家間による野生の生命戦争はやや降着。配置転換により北を任された生命科学研究所・竹光の翁が、唯一新潟の奪取に成功するも、王国の領土数自体は「13」から動かず。
- 中国・四国地方では第三蛇蝎帝国と、四国統一に成功した超おはようの全面戦争が勃発。いきなり瀬戸内海を挟んでの大激戦となる(=瀬戸内戦争)。結果、超おはようが兵庫と岡山を落とし、帝国が愛媛を奪取。帝国はさらに鬼のタカヒロの山口も陥落・滅亡させ、互いに2領ずつ奪いあって今ターンを終了。しかし超おはようが東西の門である兵庫を得た意味は大きく、超おはよう雪崩式都落ちから5ターン、本州再上陸と共に、中央再進出のきっかけをつかんだことに。さらに超おはようは領地数が「5」となったことで、国家建設の資格も獲得。
- 九州では祐輔が再び勢力を拡大。動く紙芝居をまたも鹿児島から追い出し、食後のデザーモ配下の勇将ぴーまんジャムとも大分と福岡を交換するような形で五分の戦果。この結果、九州は北に食後のデザーモ、中・南部に祐輔、そして沖縄では再度動く紙芝居が虎視眈々。九州から帝国領が消滅した今ターンを機に、この地において本格的な統一戦争が勃発する(=九州統一戦争)。この戦争には北九州領有問題も絡んできそう。
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シャンプー事変
Wなっち作戦発動
穴党二郎 滅亡
蔵王の戦い

ウォーニング娘。★滅亡
東北戦争
(第3〜9ターン)
終結
鯱と赤鯱作戦

瀬戸内戦争
勃発

鬼のタカヒロ 滅亡
九州統一戦争
勃発

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| ▼NEXT/PREV▲ |
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▼NEXT/PREV▲ |
| 第10ターン |
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歴史的事件 |
| 政策面 |
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| 勢力図はこちら |
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- 東北戦争を制した九連宝燈、国号を青春の墓場と定め、満を持して南進を開始する。(=青春の墓場開園)
- 瀬戸内戦争において本州再上陸は開始した四国の超おはよう★、リウマチ共和国の創始者となり、帝国との大勝負に向けた新体制を整える。(=リウマチ共和国勃興)
- 素浪人として胡瓜が新規参入。
- 領土の統一が進む一方、素浪人たちの間で一揆の気運が高まる。(=一揆よさこい運動)
- 野生の王国・DJパッション★大王、一揆監視のため京都駐屯のキリン将軍にしもとひじりを、非武装地帯である石川、福井、滋賀にも新たに赴任させる。
- 非野生化運動に動き。生命科学研究所の時の君★、紀州の五月あるみに対し極悪同盟の結成を提案し、これを受理される。時の君★には過去、同盟相手であった折り紙ペリエをだまし討ちにした経歴があり、五月あるみもまた、虚々実々の駆け引きで腹の中を見せない大名。同盟の主目的は野生の王国討伐ということで、大国に対し、今後はなりふり構わない文字通り極悪な攻めが予想される。
- 反あるみレジスタンスの武田退勢、五月あるみとの帝五不戦条約を締結した第三蛇蝎帝国に見切りをつけ、今度は野生の王国と食後のデザーモにアプローチ。しかし前者に対しては、正確なところで言うと王国そのものにではなく、関西方面において五月あるみと交戦中のにしもとひじりがターゲット。一部将にすぎないにしもとは、これを受けまず大王DJパッション★にその旨を報告。その後武田退勢に対し、「応援ありがとう。あるみさんは潰します。そして和歌山を奪って蜜柑を開放する。あれは生き物だ。昔『ウゴウゴルーガ』で見た」という内容の書状を返信する。結果関西ではいきもの大開放政策の対象として、新たにミカンが組み込まれ、王国と紀州の間ではついに本格的なミカン戦争が勃発する。
- 野生の生命戦争のさなか、前ターンにおいて敵対する両国の部将の間で書状のやりとりがあった問題で、今ターン生命科学研究所の時の君★は、相手方のにしもとひじりに対し、自分も「今や野生の王国と敵対する勢力となりました、時の君こと客員研究員です」との挨拶状を送る。内通幇助の初手とも取れるこの歩み寄りに対し、にしもとは「時の君さんも、王国方面でなければさらなる領地拡大もたやすいことですよ」との書状を返信。その後にしもとは、つっぱねた内容で許可なくケンカを売ったことにより、大王に咎められないかとやや心配になる。
- 沖縄の動く紙芝居、前ターンにおいて自ら招いた亡国の危機を、部将ながら「姫」とあがめるクローバーに一任する。そして自分は遺言状を懐中に、座して腹をくくる。(=姫による沖縄救国作戦)
- とある場所で密盟が結ばれる。
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「青春の墓場」開場
「リウマチ共和国」勃興
一揆よさこい運動
時ある・極悪同盟
ミカン戦争
勃発

姫による沖縄救国作戦

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| 戦術面 |
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| 戦闘状況はこちら |
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- 野生の生命戦争に動き。時の君★からの宣戦布告に対し、DJパッション★大王は生命科学研究所の本拠地である栃木に侵攻。いきもの大解放政策の一環として、日光猿軍団の開放に成功する。また、南からは埼玉を落とし、新潟は東北地方から南下してきた青春の墓場軍介入もあって、焦土と化す。さらに茨城においては時成戦争の残党である3代目TMひろが一揆(=茨城・TM一揆)。この結果、生命科学研究所は3勢力に押される形で、領地を5つにまで減らし、窮地に陥る。
- 一方王国の西、極悪同盟の五月あるみは、今ターンキーオーを奈良と大阪に赴任させ、自身は本拠地である和歌山で戦況を確認。キーオーは五月あるみの期待に応え、王国から三重の奪還と京都の奪取に成功する。ミカン戦争第1戦はまず五月あるみが勝利。この戦果により、五月あるみは国家建設の資格も得る。
- 福岡委任を継続することで、今ターン北九州の食後のデザーモは事実上部将のぴーまんジャムに戦闘を一任。ただし「佐賀を攻めるのはやめてね」とひと言クギだけ刺しておく。
- 瀬戸内戦争は一進一退。帝国軍司令官の在日火星人、リウマチ共和国の超おはよう★は今ターン、お互い前ターンで奪われた領地を取り戻す格好で、ほぼ第9ターン開始時の状態にバック。互角の好勝負が続く。
- 唯一国家が誕生していない地域となった九州では、謀反した元帝国軍の部将・食後のデザーモと、帝国に忠誠を誓う在日火星人の軍がついに激突(=北九州・二将の戦い)。食後のデザーモ側は部将ぴーまんジャムを立ててこの戦いに望むも、福岡を奪われ敗走。帝国の九州再上陸を許したことで、次ターンは元同僚同士の直接対決が実現か。
- 九州統一戦争、同地の筆頭勢力である祐輔は、なぜか熊本において謎のパス。大分軍も四国を攻め、なぜか北九州を避けた行軍を見せる(=祐輔・謎パス事件)。一方、姫による沖縄救国作戦を発動した沖縄の動く紙芝居は、背水の陣をjしいたこの賭けに勝利。結果、祐輔は鹿児島を失い、九州統一からまた一歩後退。クローバーは沖縄救国の立役者となる。
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茨城・TM一揆
発生
北九州・二将の戦い

祐輔・謎パス事件
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