たらればの野望・全国版  戻る TOPに戻る

<第1回開催・戦史>

太字は試験に出る単語。★印付きの大名は前開催2カ国以上生き残りの優先12大名

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第11ターン
歴史的事件
政策面
勢力図はこちら
  • 紀州の五月あるみ、国号を(株)○○放送局と定め、自ら、「局長」に就任する。また、部将のキーオーには「副局長」の地位を与え、今後の行動を委任。
  • 新潟にて2枠5番(2代目)が新たに旗揚げ。
  • 素浪人として、池田雄飛と負馬投票券が新規参入。
  • 第6ターンより行方不明となっていた第三蛇蝎帝国の皇帝・小田切ギャフンが、
  • 「多少過去の記憶が曖昧になりながら」も、突然の復帰を果たす。そして部将・在日火星人が八面六臂の活躍で帝国を守ったことを知り、「ワシは三国一の果報者じゃあ」と男泣き。引き続き本国鳥取と福岡以外の全領土を任せ、改めて瀬戸内戦争の大将とする(=皇帝・小田切ギャフンの復帰)。
  • リウマチ共和国創始者・超おはよう★、激戦が続く瀬戸内戦争での一手として、穴党二郎を部将として登用。その直後には素浪人・灘Sが仕官を申し出るも、こちらは穴党雇用の直後ということで採用せず。
  • 超おはよう★、愛媛においてミカンの生産中止を決定。畿内で交戦中の、ミカン戦争に巻き込まれないための処置か?
  • 皇帝・小田切ギャフン、不在中に謀反を起こした元部将・食後のデザーモに対し、「済んだことは仕方がないが、敵となった限りは容赦はできぬ」との声明を発表。九州統一戦争への本格参入を決定する。九州制圧軍の大将には、新たに素浪人の武田退勢を抜擢。この雇用要請に対し、反あるみレジスタンスとして活動していた武田退勢は、「次ターン以降機会があれば、五月あるみ氏征伐に赴かせてくれるように」との要望を小田切ギャフンに伝達。その上で臣下の礼をとる。この人事により、対あるみレジスタンスは事実上解体。しかし遺恨まで消えたわけではない。(=対あるみレジスタンス解体
  • さらに小田切ギャフン、野生の王国・大王DJパッション★に対しも書簡を送る。内容は第6ターンにおいてDJパッション★が批判した、「第1ターンでのレオレオニだまし討ち」についての弁明。しかし大王から帰ってきた書状は、「あの発言は方便として使っただけで大した意味はない」という意外にアッサリしたもの。さらには「近々戦場で会う日が来たらお互いがんばりましょう」との、激励の一文も。一方時を同じくして、新部将の武田退勢もまた、同じ野生の王国部将・にしもとひじりに激励の書状を送信。にしもとは「いい人そうなのに、直接対決は近いのでしょうか。どっちにせよ頑張ります」と談。2大大国である野生の王国と第三蛇蝎帝国だが、その関係にやや歩み寄りが見られる。
  • 一方、五月あるみと極悪同盟を結んだ生命科学研究所・時の君★の元にも、元反あるみレジスタンスの武田退勢から書状が届く。内容は「君とは分かち合えると思っていたのに残念だよ」というもの。にしもとあてのそれとはまったく違う書面から、野生の生命戦争において、帝国はどちらかというと王国側を支持する構えか?
  • 野生の王国部将・にしもとひじり、王国内にて配置転換。それまでの石川・福井・滋賀の3県から、東海道沿いの神奈川・静岡・愛知の3県を新たに任される。これは一揆統制のため、パトロールも兼ねての配置転換か。(=領内パトロール政策
「(株)○○放送局」開局

2枠5番(2代目)旗揚げ

皇帝・小田切ギャフンの復帰

超おはよう★、穴党二郎を登用

小田切ギャフン、武田退勢を登用

対あるみレジスタンス解体

領内パトロール政策



戦術面
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  • 史上初の一揆となった茨城・TM一揆、生命科学研究所の正規軍によって鎮圧される。TMひろは逃走に成功し、一介の素浪人に戻る。
  • そして今度は北海道において、策略家として名高いウォーニング娘。の2代目が蜂起。仇敵・九連宝燈の打倒、そして先代がなしえなかった北海道占拠に乗り出す。(=北海道・ウォー娘。一揆
  • 新潟にて新たに旗揚げした2枠5番だったが、健闘及ばず、野生の王国と青春の墓場という2国に潰れる形で無念の滅亡。
  • 生命科学研究所・時の君★、九連宝燈率いる青春の墓場を抑えるため、北部を部将・竹光の翁に任せる。そして自らはDJパッション★との野生の生命戦争に専念する構えを見せる。この戦力二分政策により、今ターン東日本では一揆と2枠5番の滅亡を除いて、戦況に進展なし。この政策はとりあえず的中か。
  • 一方王国西側の戦争、ミカン戦争もお互い領地ひとつを奪い、ひとつを失う状況で大きな進展なし。
  • 帝国とリウマチ共和国による瀬戸内戦争は、互いの軍が再編成されたことにより、第2局面へ。皇帝・小田切ギャフンは、四国討伐軍の大将・在日火星人に対し、兵庫・岡山・広島の本州3県からの四国総攻撃を指示。南を沈黙させる作戦として、これを「南部戦線異状なし」作戦と命名する。結果、リウマチ共和国部将・穴党二郎の采配ミスもあって、帝国は四国再上陸に成功。リウマチ共和国は本国香川を奪われたものの、徳島海軍が兵庫を落としたことによりこちらも本州再上陸を実現。戦況はやや帝国側に傾いたものの、まだどちらにも転びうる状況。
  • 北九州・二将の戦いに破れた食後のデザーモ、帝国の在日火星人に改めて宣戦布告。しかし在日火星人の配置転換により半分空振り。しかし武田退勢の着任により、北九州において帝国と食後のデザーモ軍による帝食戦争が幕を開ける。新・旧九州制圧軍・大将同士の戦いは、まず武田退勢に軍配。福岡から佐賀を落とし、食後のデザーモを長崎に追い詰める。しかし南からは九州統一戦争の最大勢力、祐輔が大分・熊本の2方向から福岡を攻撃。が、武田退勢はこれも退ける。祐輔は鹿児島から動く紙芝居配下・クローバーを追い出すことに成功するも、なかなか北九州進出を実現できず。
茨城・TM一揆
鎮圧

北海道・ウォー娘。一揆
発生

2枠5番(2代目)滅亡

戦力二分政策

「南部戦線異状なし」作戦

帝食戦争
開戦




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第12ターン
歴史的事件
政策面
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  • (株)○○放送局の五月あるみ局長、帝国との帝五不戦条約継続を決めた直後、副局長キーオーに全領地を委任。上岡龍太郎のごとく一時的に現場を去る。(=あるみ局長退場事件
  • 九州統一を目指す祐輔、成田頂道を部将として登用。これは第3ターンにおいて、滅亡した場合おのおのを部将として登用しあうことを約束した祐永成・遠隔三国同盟がついに発動したようにも取れる動き。祐輔は成田頂道を鹿児島に赴任させ、悲願のひとつである沖縄討伐を任せる。
  • 野生の王国・DJパッション★大王、本国長野が敵地との境界をなくし安全圏となったことを機に、長野スタート最悪論を提唱。常に危機感を募らせていたことを今になって外部に漏らす。「隣接国数8という初期状態に加え、勢力を広げても常に領土大寸断の危機がつきまとい、いざ寸断となれば本国が明後日の方向に移動→包囲滅亡の気まである。そんなこんなで10ターンを超えるまで、ずっと長野に最強と思われるネタを置き続けなければならなかった。次開催がもしあれば、長野スタートとなった大名殿には深く同情する」。
  • 野生の王国・キリン将軍にしもとひじり、東海道から北陸の石川・富山に再赴任。大王は一揆牽制のための領内パトロール政策を継続する構え。
  • 謀反人を長崎に追い詰めた第三蛇蝎帝国皇帝・小田切ギャフン、九州制圧軍の大将・武田退勢に対し、「帝国に刃向かった見せしめとして、食後のデザーモを惨殺せよ」との厳しい勅令を下す(=食後惨殺の勅令)。しかし武田退勢は、「自分はあんまり鬼畜な行為は好きじゃないし、それに昔同盟までした相手だが、上司には逆らえないので命令通りに侵攻」と逆に士気が低下。ちなみにここでいう「昔の同盟」とは、第2ターンにおける食武・安全保障条約のこと。しかし両者は大名として一度滅亡していることから、もちろんこの条約は失効している。
  • 帝国の皇帝・小田切ギャフン、その戦争相手で、リウマチ共和国の創始者・超おはよう★、そして(株)○○放送局の実権を握ったキーオー副局長の3名が、とある場所で偶然遭遇。そしてそれをきっかけとして会談が行なわれる(=瀬戸内三国会談)。瀬戸内戦争の真っ最中で、敵対関係にある小田切ギャフンと超おはよう★は、再度お互いに戦争継続の意志を確認。さらに主議題として、東側の驚異である「野生の王国打倒」のための策が検討される。そして結論として出たのは、全勢力をもって王国西側の(株)○○放送局が岐阜を奪い、東側では生命科学研究所に頼んでなんとか群馬を取ってもらうことで、王国領の貫通を狙うという広域作戦だった。(=王国領貫通大作戦
  • 瀬戸内三国会談終了後、生命科学研究所の時の君★は、帝国の皇帝・小田切ギャフンからの書状を受け取る。内容は王国領貫通大作戦への協力要請だったと思われるが、詳細は不明。しかし時の君★は「帝国の味方につく気は毛頭ない」として、この書状を完全無視。この対応には前ターンでの対あるみレジスタンス解体に伴う、武田退勢の書状が影響したとも考えられる。例の武田の書状2通により、帝国は野生の生命戦争での王国支持を打ち出したような節があった。
  • 皇帝・小田切ギャフン、正体不明である影の軍師に自分のネタ評価を依頼。密かに人材豊富な帝国内の様子が、世に明らかにされる。
あるみ局長退場事件

長野スタート最悪論


帝五不戦条約
再締結

(期限の指定なし)

祐輔、成田頂道を登用

食後惨殺の勅令

瀬戸内三国会談

王国領貫通大作戦


戦術面
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  • 最北の地で発生した北海道・ウォー娘。一揆は、一揆軍が勝利。ウォーニング娘。(2代目)は大名となり、先代が果たせなかった、なっちの故郷占拠に成功する。と同時に、仇敵・九連宝燈との新たな抗争がスタート。
  • 九連宝燈率いる青春の墓場、時の君★率いる生命科学研究所が一揆に苦しめられる中、最大勢力である野生の王国はさらに版図を拡大。その圧力により、北関東から東北にかけては墓場と生命が混在する大パニックとなる(=東北・墓生パニック)。まず南関東陥落などにより、生命科学研究所は、国主・時の君★と部将・竹光の翁の領土が断絶。さらに青春の墓場・九連宝燈も、部将ゼロの状態で福島との連結を切られてしまう。その上北海道では、新大名・ウォーニング娘。が虎視眈々。結果野生の生命戦争は、4大名を巻き込む第2次東北戦争へと発展する。
  • 一方王国西側のミカン戦争は、またしても互いに領地をひとつ奪ってひとつを失うという五分の戦いが続く。しかし、(株)○○放送局が京都を失ったことで、今ターン福井が孤立。部将であるキーオー副局長の権限では、この地に新部将を赴任させることができず、このまま五月あるみ局長が戻らなければ福井は次ターン、無抵抗のまま奪われることとなる。
  • 瀬戸内戦争は、さらに帝国軍有利の状況に。共和国軍は兵庫を奪い返され、本州からの撤退を余儀なくされるも、帝国は引き続き四国に駐屯。香川を取られたものの、新たに高知を奪って共和国領をさらにひとつ減らすことに成功する。しかし兵庫を奪ったことで、国内2大勢力である野生の王国と第三蛇蝎帝国の間に、ついに本格的な接点が生じる。
  • 北九州の帝食戦争では、食後惨殺の勅令により武田退勢の士気が低下。これにつけ込んだ食後のデザーモは、佐賀奪還に成功する。しかしこの一方で武田退勢は祐輔領・大分の奪取に成功。領土の環状化を実現する。これに先駆けて皇帝・小田切ギャフンは、「中国・四国・九州における戦略行動を、以後西国大制圧の役と呼称する」との声明を発表。
  • 九州統一戦争さなかの有力大名、南九州の祐輔は今ターンも悲願のひとつである建国権取得ならず。大分撤退、本国委任を解いた沖縄の動く紙芝居ともドローで、領土は3となる。
北海道・ウォー娘。一揆
成功


東北・墓生パニック

野生の生命戦争
(第8〜12ターン)が
第2次東北戦争
に発展

西国大制圧の役


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第13ターン
歴史的事件
政策面
勢力図はこちら
  • 素浪人として@砂が新規参入。
  • 傭兵として食後のデザーモに雇われていたぴーまんジャム、契約期限切れにより同陣営から離れ、素浪人に戻る。
  • (株)○○放送局に、退場していた五月あるみ局長が復帰。「某国へ取材に行ったら武装集団に捕まってしまいました。無事帰ってこれてうれしいです」との緊急記者会見を行なう。これに伴い、自分の留守を支えたキーオー副局長を局長に昇格させる新人事。自分は代表取締役に肩書きを変更する。(=放送局による昇進制度の確立
  • 五月あるみ、永遠プロムナードの入局を発表。本国との連結が切れている福井に赴任させる。
  • 青春の墓場・九連宝燈場長、部将として池田雄飛を登用。連結切れの福島に赴任させる。
  • 生命科学研究所の時の君、連結が切れた山形・宮城を、引き続き部将の竹光の翁に委任。
  • 素浪人の松木善隆、にわかに「素大名」を名乗る。野心復活か?
  • 第三蛇蝎帝国、部将の任地を大幅に変更。九州攻め、四国攻めの指揮官を入れ替える形で、在日火星人を福岡・大分・山口・島根に、武田退勢を愛媛・高知・岡山・広島に再配置する。(=帝国内・司令官入れ替え政策
  • 野生の王国・DJパッション★大王、領内パトロール政策をさらに継続。北陸に赴任していたにしもとひじりを、再度太平洋沿岸に配置転換。愛知・静岡・神奈川・東京、そして埼玉・山梨の計6領にて一揆を監視させる。
ぴーまんジャム、
食後のデザーモの元を去る

放送局による昇進制度の確立

五月あるみ、
永遠プロムナードを登用

九連宝燈、池田雄飛を登用

帝国内・司令官入れ替え政策


戦術面
戦闘状況はこちら
  • 第2次東北戦争が本格的に開戦。北海道のウォーニング娘。は仇敵である東北の九連宝燈領・青春の墓場に攻撃を仕掛ける。しかし今ターン、九連宝燈が取った行動は、池田雄飛の部将登用と福島配置のみ。事実上、無抵抗のまま青森を奪取される。
  • 一方、お互いに領土を分断しあっている青春の墓場と生命科学研究所は、窮地の中混乱に陥る。九連宝燈はパスにより秋田・岩手を無防備な状態としてしまうも、その南の山形・宮城も指揮系統の混乱により侵攻元が不明瞭。結果こちらもパス状態となり、墓場は生き残る。対照的に生命科学研究所は、新潟から野生の王国に攻められ、この地から撤退。そればかりか青春の墓場の新部将・池田雄飛が、生命科学研究所の本国・茨城の制圧に成功。時の君★、及び生命科学研究所はついに滅亡を迎える。なお、竹光の翁がいた宮城は、本国陥落に伴い空白地となる。(=生命科学研究所・滅亡
  • 野生の王国内では、静岡でぴーまんジャムが一揆を画策。しかし領内パトロール政策により、警戒に当たっていたキリン将軍にしもとひじりが事前に発覚。一揆は未遂に終わる。(=静岡・ぴーまんジャム一揆未遂事件
  • ミカン戦争は、野生の王国がオオカミ作戦により再度三重を奪取。(株)○○放送局は五月あるみが復帰するも、領地はひとつ減って4となる。その一方で、(株)○○放送局と帝五不戦条約を結んでいる第三蛇蝎帝国が、皇帝直々に王国領へ侵攻。兵庫から京都を強襲する。皇帝小田切ギャフン曰く、「現在最大の大国であり、また、ますざぶ投稿者としての大先輩でもあるDJ氏に対しての礼儀として、座して死を待たんよりは華々しく突貫せん」と事実上、ついに帝国が王国に対して宣戦布告(=王国へのギャフン攻撃宣言)。攻撃そのものは失敗に終わるも、ミカン戦争は帝国の参入により大ミカン戦争へと発展する。なお出陣前、皇帝小田切ギャフンは「今ターンか、次ターンぐらいが関ヶ原になるのかなぁ……」とポツリ。
  • 「しかし正直言うと(王国との戦闘前に)四国と北九州の平定はすませておきたかった」との本音も漏らした皇帝小田切ギャフン、しかし新たに瀬戸内戦争の指揮官となった部将・武田退勢が、期待に応えて大発奮。岡山・愛媛・高知からの包囲攻撃により、一気にリウマチ共和国の香川・徳島の制圧に成功する。超おはよう★は機内への里帰りを果たせぬまま、徳島にて滅亡。リウマチ共和国は四国にて終焉を迎える。(=リウマチ共和国・滅亡
  • 一方、九州攻めを命ぜられた部将・在日火星人は、ついに元同僚の帝国軍人・食後のデザーモと直接対決。福岡〜佐賀間における太宰府の戦いで、まずこれを破る。食後のデザーモは再度長崎に敗走。また、在日火星人は、大分から祐輔領の熊本も攻撃。こちらも勝利し、九州の7県中4県を帝国領とすることに成功。九州統一戦争は一気に帝国軍優位となる。
  • 熊本を取られた祐輔は、さらに沖縄の動く紙芝居により鹿児島も奪われ、再び本国の宮崎1国のみとなる。次ターンが正念場。
「生命科学研究所」解体
時の君★ 滅亡

静岡・ぴーまんジャム
一揆未遂事件


王国へのギャフン攻撃宣言

ミカン戦争(第10〜13ターン)が
大ミカン戦争へと発展

「リウマチ共和国」壊滅
超おはよう★ 滅亡

瀬戸内戦争 終結
(第9〜13ターン)

太宰府の戦い



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第14ターン
歴史的事件
政策面
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  • 生命科学研究所の跡地・宮城において、新たな大名勢力の息吹き。この地より皇帝(2代目)が旗揚げ。
  • 素浪人として、人生離乳食が新規参入。
  • 北方のウォーニング娘。、通信環境にトラブル発生で外部との連絡が取れなくなる。その結果、外交ルートをすべて封鎖。北海道・青森は本意ならずも鎖国の方針を打ち出す。(=ウォー娘。領・鎖国事故
  • 東北・青春の墓場の九連宝燈、いまだ連結が切れたままの福島・茨城の方針を、部将・池田雄飛にすべて委任。自由に行動させる。
  • (株)○○放送局の五月あるみ、本国和歌山を囲む大阪・奈良の両方に、局長のキーオーを配置。今ターン、代表取締役自身は本国にて静観。
  • 全国の野生化を押し進める野生の王国・DJパッション★大王、山形制圧を足がかりとした、本格的な東北侵攻を宣言。「動物たちのカサンドラとして名高い、かの場所を破壊し尽くし、獄長・畑正憲を墓標のない墓穴へ叩き込む」との誓いを立て、今後の目標を北海道のムツゴロウ王国殲滅に定める(=ムツゴロウ王国殲滅宣言)。地形的にもこれは東北・青春の墓場、北海道・青森のウォーニング。娘に対する、新たなる宣戦布告。第2次東北戦争は生命科学研究所壊滅後も、ますます激化の一途をたどる。
  • さらにDJパッション★大王、大ミカン戦争参入など、大国として敵対する西の第三蛇蝎帝国に対し、「こちらとしてはとりあえず動物のこと以外何も考えていない」とコメント。マイペースぶりをアピールする。しかしこの言葉の裏には、「ヘビとサソリ(蛇蝎)のことを考えている」という意味も……?(=大王「動物のことしか」発言
  • 第三蛇蝎帝国皇帝・小田切ギャフン、瀬戸内戦争の勝利に伴い、四国軍の武田退勢を大分にも赴任させる。帝国は九州に自慢の2将を投入し、大ミカン戦争本格参戦の前にまずは九州統一戦争に本腰を入れる構え。大ミカン戦争はDJ★大王によるムツゴロウ王国殲滅宣言も重なって、やや緊張の度合いを緩める。
  • 帝国軍の侵攻に対し、九州では食後のデザーモの提案により、祐輔、動く紙芝居の3大名が互いに不戦協定を結ぶ。3大名はこれを帝国イヤイヤ同盟と称し、九州からの帝国追い出しを目標に設定。この協定成立により、九州統一戦争は乱戦から帝国vs反帝国の軍団抗争へと移行する。
  • 南国の動く紙芝居、「姫」としてあがめる部将クローバーに再度本国を委任。自身は帝国イヤイヤ同盟により宮崎を避け、鹿児島から熊本に向け侵攻。
皇帝(2代目)旗揚げ

ウォー娘。領・鎖国事故

ムツゴロウ王国殲滅宣言

帝国イヤイヤ同盟 成立
(帝国を九州から追い出すまで)

大王「動物のことしか」発言


戦術面
戦闘状況はこちら
  • ムツゴロウ王国殲滅宣言により、さらに緊迫感を高めた第2次東北戦争。野生の王国侵攻の一方で、仇敵として火花を散らすウォーニング娘。と九連宝燈の戦いは、今ターンもウォーニング娘。が優勢。青森から岩手を奪い、ウォーニング娘。は一揆成功から領土を3にまで延ばすことに成功。
  • しかし青春の墓場・九連宝燈にも大きな戦果。王国による東北侵攻の足がかりである山形の奪取に成功し、また、部将の池田雄飛は福島から宮城の制圧に成功。新大名の皇帝をいきなり滅亡させ、本国との連結を回復する。領土最南端の茨城こそ王国軍に奪われるも、トータルで領土数はひとつ回復の「5」に。
  • 青春の墓場に阻まれ、いきなり東北侵攻につまずいた野生の王国。しかし西側の大ミカン戦争では(株)○○放送局との戦いにおいて優勢に事を進める。まず福井に駐屯していた永遠プロムナードを撃破。関東に続いて北陸制圧に成功する。永遠プロムナードは大名時代から防衛力には定評があるものの、なんと「まだ一度も攻撃に成功したことがない」という不運の人。今ターンは岐阜を攻撃するも、王国得意のオオカミ作戦により敗走。本国和歌山に帰還する。
  • 一方、国境を守る(株)○○放送局・キーオー局長は、奈良からの三重奪い返しに成功。しかしその裏で京都軍により大阪を失い、前線は再び本国・和歌山に迫る。
  • 今ターン、部将・にしもとひじりを千葉にも配置したDJ★大王、領内パトロール政策により日本海沿岸・太平洋沿岸と毎ターンごとに配置を入れ替えてきたリズムを、突如狂わせる行動に出る。これは一揆を企てる素浪人に対する牽制とも思われるが、素浪人たちは案外ピュア。第13ターン終了時に唯一、一揆可能条件を満たしていた富山に殺到。皆天然でDJ★大王の裏の裏をかく。ちなみに今ターン、富山以外での一揆を画策した素浪人は2名。しかし戦力不足により発動できず。
  • 主力を九州統一戦争にまわした帝国の皇帝・小田切ギャフンだが、自らも再度皇帝軍を率いて京都を攻撃。しかしまたも不発に終わり、予見した「関ヶ原」はもう少し先送りとなる。一方、主力が投入された九州戦線も、結託した帝国イヤイヤ同盟の前に苦戦。在日火星人は佐賀・大分より撤退を余儀なくされる。しかし大分に着任した武田退勢が、帝国イヤイヤ同盟の一角・宮崎の祐輔を撃破。最大時には4にまで領土を広げた祐輔だったが、ついに国家建設の夢を果たせないまま滅亡に至る。その代償として、帝国イヤイヤ同盟は食後のデザーモと動く紙芝居があわせて領土4、そして帝国領が3と、勢力において前ターンより逆転する。
皇帝(2代目)滅亡

祐輔 滅亡


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第15ターン
歴史的事件
政策面
勢力図はこちら
  • 素浪人としてシャイレンススズカ、ノリボインザダークの両名が新規参入。
  • 北海道を本国とするウォーニング娘。、電話局に電話代払って通信環境が復活。ウォー娘。領・鎖国事故は無事解決を見る。
  • 大阪の占拠に成功した野生の王国・DJパッション★大王、東京・大阪と、ついに国内2大都市の野生化に成功。記念として南港の天保山にある『海遊館』を大開放し、巨大なジンベエザメ2匹を淀川に放流する。(=ジンベエザメ記念放流事件
  • 野生の王国・DJ★大王の「動物のことしか」発言を聞いた第三蛇蝎帝国皇帝・小田切ギャフン、「我が帝国は蛇蝎のごとく忌み嫌われようとも、我らが道を歩み、覇道をもって天下を手中にせんと名付けたもの。小鳥やキリンなどとは訳が違う」と、動物たちを卑下するコメント。(=皇帝「訳が違う」発言
  • 一方で宮崎の雄、祐輔滅亡の報告を受けた小田切ギャフン、「彼とは一度は同盟も結んだいい人だった……。彼亡き今、我が九州を統一せずして誰がしよう」と自分で攻撃の指示を出しておきながら、感慨にふける。
  • 大ミカン戦争を後回しにし、主力を九州統一戦争に置く帝国軍。現在その主軸となっている部将・武田退勢に対し、皇帝・小田切ギャフンは、「クローバー姫擁する南国を九州から追い落としていただきたい」との勅命を下す(=クローバー追討の勅命)。そもそも今日の帝国繁栄の基礎を築いたのは、クローバー領・神聖不可侵論を無視した小田切ギャフンによる北九州侵攻作戦。その後食後の乱により、いったんはこの地を失うも、その奪還作戦は現在着々と進行中。九州統一戦争は小田切ギャフンがやり残した仕事の集大成でもある。
  • 沖縄・鹿児島・熊本と、領地を初めて3つとした動く紙芝居、クローバー姫による本国・沖縄の委任をそのままに、その地と隣接していない熊本にも赴任するよう指示する。これは両地の間に鹿児島を挟んでいるため、現実的には実行不可能。これにより熊本駐屯軍は混乱。指揮官不在で無力化する。南国の大うつけ、久々にまたやらかす。(=クローバー姫・ダブルブッキング事件
ジンベエザメ記念放流事件

皇帝「訳が違う」発言

クローバー追討の勅命

クローバー姫・ダブルブッキング事件


戦術面
戦闘状況はこちら
  • 第2次東北戦争は青春の墓場が苦境に。少しずつ南北からの圧力に押され始める。北海道のウォーニング娘。は、今ターンも順調に南下成功で宮城に到達。野生の王国は福島と栃木を交換する形で、再度東北侵攻の足がかりを得る。大名・九連宝燈自身は両軍の侵攻を退けるも、今回は部将の池田雄飛が大苦戦。福島・宮城を失ったことで再び本国との連結を絶たれ、北関東の栃木に孤立する。
  • 今ターン、青春の墓場が領地3、ウォーニング娘。領が領地4となったことで、東北地方最強の称号はウォーニング娘。の元へと移行。ウォーニング娘。は一揆から再起をはかり、ついには新国家建設に迫る勢い。
  • 大ミカン戦争は転機を迎える。「生き残りたい……」と泣きが入り始めた五月あるみに対し、野生の王国は容赦なく(株)○○放送局の本国・和歌山を襲撃。そしてついにこの地を落とし、放送局の本社ビルは奈良への移転を余儀なくされる。さらに現場責任者のキーオー局長は、三重にて敗戦。しかしその一方で京都を落とし、大阪から和歌山に攻め込んだ王国軍の、補給路をストップ。結果的には旧・本国となった和歌山を使って、王国の一軍を孤立させる陣形を完成させる(=和歌山−大阪・ネズミネズミ捕り取り作戦)。(株)○○放送局は領地こそまたひとつ減らしたものの、この展開によって逆襲への最後の糸口をつかむ。
  • 野生の王国内でトラブル。キリン将軍・にしもとひじりが赴任しているはずの愛知に対し、DJ★大王が自ら直接の行軍を指示。そのため指揮系統が混乱し、愛知軍は今ターン立ち往生するも、攻撃を受けなかったためなんとか事なきを得る(=愛知軍・立ち往生事件)。今ターンで、王国の領地数は20に到達。王国領土の肥大化により、DJ★大王の中央集権体制に不安が生じ始める。
  • クローバー追討の勅命を受けた帝国軍は、再び九州統一戦争において攻勢を開始。北九州の在日火星人は、三たび食後のデザーモを長崎に追い込み、南九州の武田退勢はクローバー姫・ダブルブッキング事件により混乱する熊本を奪取し、クローバーの一軍をこの地から撤退させる。
和歌山−大阪・ネズミ捕り作戦


愛知軍・立ち往生事件


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