たらればの野望・全国版  戻る TOPに戻る

<第1回開催・戦史>

太字は試験に出る単語。★印付きの大名は前開催2カ国以上生き残りの優先12大名

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第16ターン
歴史的事件
政策面
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  • 素浪人として無名の僧が新規参入。
  • 第三蛇蝎帝国皇帝・小田切ギャフン、またも部将の配置転換を行なう。先の司令官入れ替え政策に留まらず、定期的に回す方針か(=司令官ロータリー政策)。まず、北九州攻めを行なっていた在日火星人を南九州へ。次に南九州攻めを行なっていた武田退勢を大ミカン戦争担当として兵庫に移動。そして皇帝も山陰を空けさせ、自ら北九州攻めの任に着く。これにより小田切ギャフンは、武田退勢を部将として登用する際の、「機会があればあるみ氏との戦場に」という約束を果たす。さらにこの配置転換には、以前帝国軍人でありなら謀反した食後のデザーモを、皇帝自らの手で潰すという目的も含まれているものと思われる。
  • 皇帝の背後に、またも影の軍師の存在がちらつく。
  • 前ターン、クローバー姫・ダブルブッキング事件にて熊本を失った動く紙芝居だったが、その後クローバー姫から激励のメールが届いて大感激。闘志を新たにする。
  • 「クローバー姫擁する南国を九州から追い落としていただきたい」というクローバー追討の勅命を耳にした沖縄・鹿児島の大名・動く紙芝居、「大名自ら来いっちゅうねん。山ほどサツマイモぶつけたる」と、小田切ギャフン本人を挑発。(=「サツマイモぶつけたる」発言
  • 和歌山−大阪・ネズミ捕り作戦に対抗するため、野生の王国・DJパッション★大王が初めて自分から対外政策を行なう。その中身は、素浪人・ゴメちゃんの部将登用。ゴメちゃんは野生の商店街戦争末期に、大王自らが素浪人に追い落としたといういきさつのある元・敵国の将。しかし「喜んでお引き受けします」との快諾を得、意外にアッサリ口説き落とすことに成功。ゴメちゃんはキリン将軍・にしもとひじりと並ぶ「ゴマアザラシ提督」という称号を与えられ、連結の切れた和歌山・大阪に赴任。
  • DJパッション★大王が行なってきた、領内パトロール政策に変化が。今ターン、大王は一揆発生の可能性がある全領地に、キリン将軍・にしもとひじりを配置。これまでは各地域を毎ターンごとに巡回させる方針をとっていたDJ★大王だが、この方針の裏を返せば一度に全領地を任すことができない、つまり、どこかでにしもとの謀反を恐れていたということ。帝国と比べ、「野生」ゆえに主従の結束に難があった王国だが、DJ★大王はここに来てようやくキリン将軍に心を許した様子。
  • 一方、その当人であるキリン将軍・にしもとひじりは、「新しい部将さんが入りました。古参の自分がまだ1度もセンターになってないのに 新メンがどんどん入ってくる、そんな気分です(ちょっと嘘)」とコメント。新参者のゴマアザラシ提督に、若干の違和感がある様子。
  • 帝国の「訳が違う」発言を聞いたDJ★大王、「『北斗の拳』1巻における、シンの部下・ダイヤの『「スペードなどとは格が違う!』発言を思い出した」、として、帝国軍をジード扱い。本格的な交戦を前に、両国間で舌戦が続く。(=「帝国軍はジード」発言
司令官ロータリー政策

「サツマイモぶつけたる」発言

DJパッション★大王
ゴメちゃんを登用

「帝国軍はジード」発言


戦術面
戦闘状況はこちら
  • 第2次東北戦争に区切り。なんと青春の墓場・九連宝燈場長が秋田・山形にてまたも謎のパス。結果、本国の岩手では0対10という大虐殺(=墓場の大虐殺事件)も起きるなど、青春の墓場は完全に制圧される。一揆から再出発を遂げたウォーニング娘。(2代目)は、初代の仇討ちに成功。一方連結の切れた栃木で、孤立無援の戦いを続けていた部将・池田雄飛も力つき、王国軍に敗北を喫す。(=青春の墓場・滅亡
  • 青春の墓場が消滅したことで、第2次東北戦争は北のウォーニング娘。vs野生の王国という図式に変化。第14ターンでDJパッション★大王がムツゴロウ王国殲滅宣言をしていることから、以後この戦争はムツゴロウ戦争と名称を変更。野生の生命戦争(第8〜12ターン)から第2次東北戦争(第12〜16ターン)を経て、ムツゴロウ戦争へ。王国としては生きもの大開放政策の最終段階に突入。
  • 拡大を続ける野生の王国内で、またも一揆発生。今度は岐阜で乾いた叫び(2代目)、愛知で無明の僧が蜂起するも、キリン将軍・にしもとひじりにより、これからは2カ所同時に鎮圧される(=岐阜・乾いた叫び一揆未遂事件愛知・無明の僧一揆未遂事件)。にしもとによって鎮圧された一揆はこれで計3つ。治安維持に功をあげる。
  • 帝国軍の静観により、主として野生の王国vs(株)○○放送局の図式となっていた大ミカン戦争。しかし、五月あるみとの遺恨を抱える帝国の部将・武田退勢の兵庫赴任により、戦況が一気に進展。和歌山−大阪・ネズミ捕り作戦により、逆転のきっかけをつかんだ放送局だったが、本国・奈良を王国の新部将・ゴメちゃんとDJ大王の直属軍に挟撃され、五月あるみ代表取締役は京都に敗走。そしてキーオー局長が指揮を取る京都も、「ついに時は来たようです。あの日より屈辱を力と変えんとし、臥薪嘗胆努力を重ねてきました。今こそ復讐の時! どりゃあああ!」と気合いの入る武田退勢によりついに陥落(=復讐の京都攻略戦)。これにより(株)○○放送局は壊滅。武田退勢は対あるみレジスタンス時代からの悲願だった、五月あるみ討伐を完遂する。(=(株)○○放送局・滅亡
  • 東西の境界である兵庫から、ついに1歩踏み出した帝国軍。しかし今ターン、大阪からは野生の王国部将・ゴメちゃんが強烈な進軍を開始。武田退勢は辛うじてこの攻撃を凌ぐも、第三蛇蝎帝国と野生の王国の関係はさらに険悪化。結果五月あるみ亡きあとの大ミカン戦争が、天下分け目の決戦となる可能性大か。
  • 野生の王国領が全部で「24」となり、ついに47都道府県中の過半数を上回る。
  • 九州統一戦争は未だ一進一退。北九州の食後のデザーモは、三たび佐賀奪還に成功。執念を見せる。また、皇帝直属軍を押し返したことで、帝国の3人を全員打ち負かしたことに。もはや寄せ手に驚異なし?
  • 南関東では、在日火星人が圧倒的戦力をもって鹿児島の奪取に成功。動く紙芝居はまたもや沖縄へ。帝国軍vs帝国イヤイヤ同盟の戦いは帝国軍優勢のまま、今ターンも決着を見ず。
墓場の大虐殺事件

「青春の墓場」消滅
九連宝燈 滅亡

第2次東北戦争
(第12〜16ターン)が
ムツゴロウ戦争
へと移行


岐阜・乾いた叫び
一揆未遂事件


愛知・無明の僧
一揆未遂事件

復讐の京都攻略戦

「(株)○○放送局」壊滅
五月あるみ 滅亡


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第17ターン
歴史的事件
政策面
勢力図はこちら
  • 素浪人としてはじFOX、K大佐の両名が新規参入。また、在野の実力者として名高いTWO-GODSも、素浪人としての活動再開を宣言。
  • 第三蛇蝎帝国崩壊! 皇帝・小田切ギャフンが、本国・鳥取にて突如謎の自害(=出雲事変)。死後、「身に過ぎし 武運を受けし 引き籠もり 天下統一 夢のまた夢」という辞世の句が発見されるも、真相は闇の中。延長投票でDの「20ターン延長」を選択していたこともあって、これは野生の王国・DJパッション★大王の天下取りを認めたという意思表示なのか……? またその一方では遺言として、部将である在日火星人と武田退勢が大名として独立するよう強烈に念押し。その上で最後の言葉は、「疲れた」。この亡き皇帝の意志をどう受け継ぐか、在日火星人と武田退勢の今後に注目が集まる。
  • 出雲事変の直後、帝国領だった島根・山口にて一揆が発生。当然鎮圧する者はおらず、一揆軍は国盗りに向け本格的な活動を開始する。首謀者は島根がキーオー2代目、山口が琉球県民。なおこの両名は、以前第三蛇蝎帝国に主を討たれた亡国の将。一揆の絶妙なタイミングからして、自害に見せかけた皇帝暗殺の可能性も?(=島根・山口の乱
  • 一方、野生の王国領内でも、前ターン岐阜での一揆に失敗した乾いた叫びがまたも蜂起。今度は埼玉にて一揆するも、またもやキリン将軍・にしもとひじりの手により鎮圧される。にしもとによる一揆鎮圧はこれで通算4度目。キリンの名は野心ある素浪人にとって、恐怖の対象となり始める。(=埼玉・乾いた叫び一揆未遂事件
  • 野生の王国・DJパッション★大王、24ある領地のうち16をキリン将軍・にしもとひじりに委任。ついに全幅の信頼を寄せるに至ったか、領内パトロール政策をやめ、常駐による全領土一揆監視政策に移行する。これは旧・第三蛇蝎帝国の運営方針にようやく追いついた形。
出雲事変

「第三蛇蝎帝国」崩壊
小田切ギャフン 滅亡

島根・山口の乱

埼玉・乾いた叫び
一揆未遂事件


全領土一揆監視政策


戦術面
戦闘状況はこちら
  • 東北のムツゴロウ戦争は今ターン、両軍共に一進一退。ウォーニング娘。は秋田から山形を奪い、野生の王国は宮城から岩手を奪う。しかしこの戦争における野生の王国の目的は、あくまでムツゴロウ王国殲滅宣言に伴う、北海道の制圧。山形こそ失ったが、岩手を奪ってまた一歩北海道に接近した点から、戦況としては野生の王国にやや分があるか。
  • ウォーニング娘。は一揆対策として、池田雄飛を自軍の部将として抜擢。池田雄飛はやや遅れて青森に赴任。池田はウォーニング娘。の仇敵だった九連宝燈に、前ターンまで部将として仕えていた人物。
  • 畿内の大ミカン戦争は、未だ帝国崩壊を知らない武田退勢により戦闘が継続される。京都から福井侵攻に成功するも、野生の王国は得意のオオカミ作戦をもって京都を強襲。この地を3軍により占拠する。結果、武田退勢の福井は本国との連結を切られ、野生の王国領内に孤立する。
  • 帝国から謀反した経歴をもつ大名・食後のデザーモは、出雲事変を追い風としてついに佐賀からの福岡侵攻に成功。長く苦しい防戦期間を経て、再び九州の大大名として名乗りをあげる。
  • 本州の武田退勢同様、帝国が滅んだことを知らない在日火星人は、南九州にてやはり以前皇帝から与えられた任務を忠実に遂行。南下の大詰めとなる沖縄侵攻に着手するも、この海戦が「沖縄の大うつけ」こと動く紙芝居との、過去最大の戦いへと発展する(=鹿児島沖の大海戦)。両軍巨大な火力をもって撃ち合うも、決着つかず今ターンは痛み分け。次ターンから大名となる在日火星人としては、この時点で背後の憂いを絶っておきたかったはず。動く紙芝居の奮戦は、この先どういう影響を与えることになるのか……?
ウォーニング娘。、池田雄飛を
部将として登用

鹿児島沖の大海戦



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第18ターン
歴史的事件
政策面
勢力図はこちら
  • 旧帝国領の鳥取・島根・山口の3県にて、新大名として国会議員、ホープ君、虎舞屡の各2代目がそれぞれ旗揚げ。しかし島根・山口の乱発生により、ホープ君はキーオーと、虎舞屡は琉球県民と、事実上領主の座を巡って争うことに。
  • 帝国崩壊の報が、この段階になって初めて在日火星人と武田退勢の耳に届く。両将は任地を所領に、急遽大名として独立。なお武田退勢の任地は10だったため、日本国内ナンバー2の勢力として新国家建設権を得る。
  • 武田退勢、部将として傭兵ぴーまんジャムを招聘。期間は無期限か? 分断された福井を任せる。
  • 武田退勢、国主として新国家しあわせ荘を設立。その上で自らのコードネームを「オコジョさん」、部将ピーマンジャムを「ちょろり」と制定。
  • 在日火星人、「ああ、親愛なるナントカ帝国が……。あれ、何て読むんでしょうか? どういう意味? 最後まで謎でした」と、自害した皇帝・小田切ギャフンに弔辞。愚直な名将だったことが判明。
  • 野生の王国・DJパッション★国王、一揆対策としてキリン将軍・にしもとひじりに任せていた、石川と富山以外の領地をごっそり召し上げる。
  • 野生の王国のゴマアザラシ提督ことゴメちゃん、大ミカン戦争の敵方であるしあわせ荘に、かつて仕えたぴーまんジャムが雇われたと知り、「彼には一度、雇ってもらった恩があるし、できれば戦いたくはないんですが……。こればかりはしょうがないですね。万事、塞翁が馬ですね。そんなわけで、ダイエー期待のルーキー杉内俊哉は10勝以上いきますよ」とコメント。
  • 部将としての活躍を夢見る素浪人・サイレンススヅケイカ、食後のデザーモに士官を申し出るも断わられる。時の君に続き2度目。
  • ある部将が不穏な動きを見せる。
武田退勢、ぴーまんジャムを登用

「しあわせ荘」設立


戦術面
戦闘状況はこちら
  • 東北のムツゴロウ戦争に進展。ムツゴロウ王国殲滅宣言により、北海道制圧を目指す野生の王国が、さらなる北上に成功。福島から部将・池田雄飛が守る山形、宮城からウォーニング娘。直轄の秋田を奪い、東北地方のそのほとんどを手中に収める。しかし次ターン青森の奪取に失敗すると、北海道侵出が最終第20ターンに間にあわなくなり、実は両軍共に後がない状態。
  • 関西の大ミカン戦争は第三蛇蝎帝国の崩壊により、野生の王国vsしあわせ荘という図式に移行。前ターンに続き、乱戦となる。今ターン、「ぴーまんジャムと戦いたくない」とするゴメちゃんに与えられた指令は、武田退勢の直轄領攻撃。偶然ながらぴーまんジャム攻撃は回避するも、一方のぴーまんジャムは、武田退勢の指示によりゴメちゃんが守る京都を襲撃。しかしぴーまんジャムはこれに失敗、さらに王国得意のオオカミ作戦により、赴任したばかりの福井を奪い取られる。ゴメちゃんは指令どおり武田退勢の本国・兵庫を強襲。いきなりこれを陥落させ、福井に続き、今度は大阪をしあわせ荘の本領から分断することに成功する。しかし一方でその大阪軍は防戦と奈良攻めを成功させ、こちらではゴメちゃんの任地を分断。これによりゴメちゃんの任地だった和歌山も、野生の王国の本土から孤立してしまう。
  • 兵庫を奪われた武田退勢は、本国を岡山へと移動。大阪に移動する選択肢もあったものの、そこはコイントスによる2択の結果、表が出たため西へ。
  • 第三蛇蝎帝国の崩壊に伴う島根・山口の乱は思わぬ展開に。まず山口は、大名として旗揚げしたはずの虎舞屡(2代目)が、一揆軍に対しなんと城を無血開城(=山口・無血開城事件)。結果、虎舞屡は滅亡し、一揆軍の首謀者・琉球県民が一揆成功で山口の新大名となる。(=山口・琉球一揆
  • 続いて島根。こちらも一揆軍が正規軍である大名・ホープ君(2代目)を打ち破り、一揆成功(=島根・キーオー一揆)。首謀者キーオー(2代目)は島根の大名となるも、と同時に、なんと東から国会議員(2代目)が、南からしあわせ荘・武田退勢の両軍が侵攻。この攻勢により、キーオーは大名となった直後に滅亡。さらに、国会議員としあわせ荘の戦いは泥沼化し、島根は壊滅。両軍は引き分けのままこの地から撤退。結果、鉄造(2代目)が二重三重の変革を経て新大名としてこの地で旗揚げをすることとなる。(=島根内・大回転事変
  • 第三蛇蝎帝国の忠臣として名高い在日火星人、大名として今後の方針を発表。「とりあえず20ターンまでの生き残りと、できれば国号獲得めざして頑張ります。武田さんの領地を攻撃するのは忍びないのですが、仕方ないですね」と、元同僚である武田退勢に対し、事実上の戦線布告(=仕方ないですね宣言)。武田退勢はあえてパスした大分、そしてこちらも元帝国軍人である食後のデザーモの福岡を攻撃。さらに鹿児島からは、前ターンに引き続き沖縄を攻撃。結果、北九州の2県、福岡と大分の奪取に成功、第2次となる鹿児島沖の大海戦はまたしても引き分けとなり、これで領地の数は「5」に。つまり在日火星人は九州初となる独立国家建設の資格を得、これにより長引く九州統一戦争はまた新たな局面を迎える。
山口・無血開城事件

虎舞屡(2代目)
滅亡

山口・琉球一揆
成功

ホープ君(2代目)
滅亡

島根・キーオー一揆
成功


キーオー(2代目)
滅亡

島根内・大回転事変

鉄造(2代目)
旗揚げ


仕方ないですね宣言


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第19ターン
歴史的事件
政策面
勢力図はこちら
  • 在日火星人、自国を早鞍特別研究所と命名。
  • 山口・無血開城事件にて大名となった琉球県民、早鞍特別研究所設立を祝うとともに、国主・在日火星人と、最終ターン終了までの不戦同盟締結に成功する(=早琉同盟)。なお琉球県民は、兵庫の大名だった永遠プロムナードの軍師時代、謀反幇助の檄文により在日火星人の謀反を画策。しかしこれに失敗して逆に怒りを買い、兵庫を攻め滅ぼされた経歴あり。策士ゆえに、これもただの不戦同盟ではない可能性も……?
  • DJパッション★大王、野生の王国領内にて同時多発一揆の計画(=王国転覆計画)が進んでいることを某所で知る。しかし領内の不安分子一掃のため、領内パトロール政策のような回避策を取らず、「かかってこい」と、あえて一揆を受けて立つ方針を固める(=一揆「かかってこい」宣言)。
  • しかしDJ★大王が知った王国転覆計画は本体でなく、あくまで素浪人・超おはようによる「撒き餌」の部分にすぎなかった。ことの起こりは第17ターン、野生の王国領内の大半を任されていたキリン将軍・にしもとひじりに対し、超おはようが謀反を持ちかけたことから始まる。この時にしもとはこの誘いに乗らず、それどころかその内容を大王に報告。大王に対する変わらぬ忠臣ぶりを示したにしもとだったが、この謀反の可能性に驚異を感じたDJ★大王は、その直後、にしもとの任地をほとんど召し上げ、前線の1領地のみを任せるという、いわば左遷をもってこの忠に報いてしまう。にしもとはこの待遇に不満を覚え、超おはようの王国転覆計画に若干の歩み寄りを見せるも、今となっては自領もひとつのみ。これではせっかくの計画も効果薄と判断した超おはようは、あえてDJ★大王の目につく場所で王国転覆計画を公表。素浪人たちに対しあからさまな一揆煽動工作をを行なうことで、DJ★大王による防衛策を誘導。一揆制圧に実績のある、にしもとの任地を再度増加させるよう画策する。しかし、結果としてこの策は失敗。その意図を看破したか、それとも偶発的にかどうかは不明ながら、「かかってこい」宣言により王国転覆計画は封殺されてしまう。
  • にしもとはその後また思い直したのか、超おはようとのコンタクトをプッツリと絶つ。これらの結果、謀反によるDJ★政権転覆の可能性が消滅。そして日本全国の半分以上を有する、野生の王国の勝利がほぼ確定的となる。戦乱はいよいよ終幕へ。
  • しあわせ荘・武田退勢、前ターンにおける在日火星人の大分侵攻に対し、「できれば戦いたくなかったんですが、あちらが宣戦布告してくるんじゃ仕方ないですね。日ハムのルーキー江尻は5勝しますよ。ファームで」と、交戦に応じる構えを見せる。これにより中国・四国のしあわせ荘と、南九州は早鞍特別研究所の間で本格的な戦闘が勃発。一方、帝国の謀反大名で、北九州の食後のデザーモと早鞍特別研究所もすでに交戦状態にあることから、この地域において以前の西日本クローバー大戦に匹敵する大戦争が、元・第三蛇蝎帝国の3大名により引き起こされたことに。(=旧帝三将戦争
「早鞍特別研究所」創設

早琉同盟
(開催終了まで)

王国転覆計画

一揆「かかってこい」宣言

旧帝三将戦争



戦術面
戦闘状況はこちら
  • ムツゴロウ戦争に区切り。野生の王国に押されていたウォーニング娘。は、今ターン青森の死守と岩手制圧に成功。最終ターンを前に青森を押さえたことで、今開催の生き残りと、「動物たちのカサンドラとして名高い、ムツゴロウ王国を破壊し尽くし、獄長・畑正憲を墓標のない墓穴へ叩き込む」という野生の王国による先のムツゴロウ王国壊滅宣言を実現不可能とする。しかしウォーニング娘。自身は「北海道を守りきったら、なっちが喜んでくれると思い込んで残り2ターンがんばります」と、ここへ来てムツゴロウを完全に無視。いずれにせよ、王国による野望の一端はなっちへの思いにより潰され、ムツゴロウ戦争は戦いの意義が希薄になる。
  • 野生の王国・DJパッション★大王、勝利を確信か。武士の棟梁として全国に号令をかけるため、征夷大将軍の位を賜るべく朝廷に参内しようと動き出す。しかし大ミカン戦争の前線である京都に、かつてこの地を治めていた元・寝坊商店街国主にして、現・しあわせ荘の部将、ぴーまんジャムが強襲。ぴーまんジャムはゴメちゃんによる大阪陥落を代償に、朝廷のあるこの地の奪取に成功。撤退を余儀なくされたDJ★大王は、今ターン征夷大将軍の座を逸す。(=朝廷参内・妨害事件
  • 野生の王国・兵庫軍が鳥取を襲撃。出雲事変に伴う帝国崩壊で、ようやく大名となった国会議員(2代目)だったが、西進による島根占拠に失敗し、退路消滅。滅亡に至る。
  • 鳥取を奪った王国軍だが、奈良から京都を落とされたことで本国との連結は絶たれてしまう。ただし和歌山にゴマアザラシ提督・ゴメちゃんがいることから、今後は同提督がこの地の指揮官就任か。
  • 宮城にてサイレンスヅケイカが一揆。王国転覆計画に触発されてのものか、反野生化運動の一環か、その点は明らかならず。
  • 島根において旗揚げした鉄造(2代目)は、不戦主義によるものか、軍を動かさないまま滅亡。この地は東から国会議員、南から武田退勢、西から琉球県民と三方から攻められ、さらに全軍互角のまま手詰まりの状態に。結果、新大名・豊中市民(2代目)の旗揚げにより、一時的停戦を見る。(=3軍による島根の戦い
  • 旧帝国三将戦争勃発により、国内第2勢力争いが激化。旧帝国最大勢力のしあわせ荘は、徳島での一揆を鎮圧し(=徳島・乾いた叫び一揆未遂事件)、一揆王・乾いた叫びをまたしても敗走させるも、新たに早鞍特別研究所を名乗った在日火星人の愛媛侵出を許し領土は「7」に。一方、躍進を遂げる早鞍特別研究所は、領土「5」と、その差は2領に。しかし北九州では食後のデザーモがまたしても福岡奪取に成功。鹿児島沖の大海戦も長期化の道を辿り、追う立場の早鞍特別研究所としてはかなり苦しい状況に。
ぴーまんジャムによる
朝廷参内・妨害事件


3軍による島根の戦い

鉄造(2代目)
滅亡

国会議員(2代目)
滅亡

豊中市民(2代目)
旗揚げ

徳島・乾いた叫び
一揆未遂事件



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第20ターン(最終ターン)
歴史的事件
政策面
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  • 沖縄からスタートした動く紙芝居は、第1ターンよりその領土がまったく動いてない特異な状況。これまでに得たものは「南国の大うつけ」という天下に轟く異名とクローバー姫のみ。そしてこの最終局面では、そのふたつにすべてを託し、クローバー姫にまたしても全権を委任。自身は静観を決め込む。
戦術面
戦闘状況はこちら
  • 素浪人サイレンススヅケイカが宮城で起こした一揆は、激戦の末、野生の王国軍に鎮圧される。(=宮城・サイレンススヅケイカ一揆未遂事件
  • ムツゴロウ戦争の最終局面はまったくの五分。宮城の一揆に乗じ、岩手から南に動いたウォーニング娘。軍も戦果をあげることはできず、即時撤退。両軍手詰まりとなり、前線が膠着状態となったことで、ムツゴロウ戦争ムツゴロウ冷戦へとスライド。緊張を維持したまま、事実上休戦状態となる。
  • 旧帝三将戦争の火付け役となった早鞍特別研究所所長・在日火星人、今ターンは兵を動かさず完全に沈黙。これは自分を攻めなかったしあわせ荘・武田退勢に対する返礼か、それとも動く紙芝居が呼んだ「神風」か? いずれにせよ鹿児島沖の大海戦は動く紙芝居陣営の勝利。動く紙芝居が南海の覇者となる。
  • 早鞍特別研究所が動かなかったことで、しあわせ荘・武田退勢は愛媛を無血で奪還することに成功。また、改めて「謀反に悔いなし」を宣言した食後のデザーモも、最後の矛先は旧帝国軍ではなく、山口の琉球県民。旧帝三将戦争は今ターンの動きにより急激に緊張が解け、自然な流れで停戦へと向かい始める。
  • 山口・島根の乱から島根内・大回転事変、そして3軍による島根の戦いへと発展した一連の島根抗争。そのさなか、新たに旗揚げした大名・豊中市民に対し、またも3軍が同時侵攻。東から野生の王国軍・ゴマアザラシ提督ゴメちゃんが、南からしあわせ荘の武田退勢が、西からは琉球県民が攻め入り、しかも今度は地元島根軍も徹底抗戦。最後は4軍入り乱れての大乱戦となる(=4軍による島根最後の戦い)。結局この戦いを制したのは、島根の正統な大名・豊中市民。東西からの挟撃を防ぎ切り、さらに南は広島軍を追い払い、その余勢で広島の制圧にまで成功する。この勝利により、豊中市民は最後の最後で、島根と広島を支配する中国最強の大名となる。
  • 野生の王国としあわせ荘による大ミカン戦争も、最後まで大乱戦。しあわせ荘の部将・ぴーまんジャムに領地を寸断された野生の王国は、奪われた京都に対し最後の戦いを挑む。戦術はもはや野生の王国のお家芸となったオオカミ作戦。この作戦により、大阪のゴメちゃんは福井・滋賀DJパッション★と足並みを揃えて3方攻撃。京都奪還に成功し、本国との連結回復に成功する。同時に、前ターンの朝廷参内・妨害事件に対する報復も完了。DJ★大王の朝廷参内を1ターン遅れで実現させる。(=京都・天王山の戦い
  • 京都の奪還に成功したDJパッション★大王は、征夷大将軍の位を賜るためついに朝廷に参内。そして旗揚げの地である長野を首都とした、どうぶつ幕府開闢を宣言する。内容は以下のとおり。「基本政策は全国サバンナ化。生類憐れみの令マキシマムを発動し、森羅万象全てが平和に暮らせる生態系ピラミッドを作り、頂点に小鳥大王が君臨します。配下のキリン将軍にしもとひじり、ゴマアザラシ提督ゴメちゃんの両将はこれまでの勲功を称え、それぞれキリン大将軍ゴマアザラシ元帥に特進。今後の国政に携わってもらいます」。
  • しかしその後、武田退勢の岡山軍が兵庫を落としたことにより、4軍による島根最後の戦いに参加していたゴマアザラシ大将軍・ゴメちゃんが鳥取に孤立。一方、一度はDJ★大王の朝廷参内に成功したぴーまんジャムも、野生の王国圏内である奈良に取り残されてしまう。大ミカン戦争は両国共に部将との連結を断たれ、捕虜とする形で、一時停戦を余儀なくされる。
  • 時を同じくして全国的に休・停戦の波。また、どうぶつ幕府による新統制が始まったことにより、この戦乱は一応終息。大小様々な火種を残したまま、荒廃の時代はあるひとつの終わりを迎える。戦後の勢力図はこちら
宮城・サイレンススヅケイカ
一揆未遂事件


ムツゴロウ戦争
(第16〜20ターン)が
ムツゴロウ冷戦に移行


鹿児島沖の大海戦
(第17〜20ターン)
終結



旧帝三将戦争
(第19〜20ターン)
停戦へ


島根抗争
終結

4軍による島根最後の戦い

京都・天王山の戦い


どうぶつ幕府

どうぶつ幕府開創宣言

生類憐れみの令マキシマム


にしもとひじり、
キリン大将軍に特進

ゴメちゃん、
ゴマアザラシ元帥
に特進

大ミカン戦争
(第13〜第20ターン)
停戦




<国家興亡史>
10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20
第三蛇蝎帝国 ※皇帝・小田切ギャフンの自害により崩壊。
リウマチ共和国 ※帝国との瀬戸内戦争に敗れ、滅亡。
しあわせ荘 >※帝国の解体により、事実上この2国に分裂。
早鞍特別研究所
(株)○○放送局 ※王国との大ミカン戦争により衰退、帝国軍に滅ぼされる。
野生の王国 ※最終的に日本の半分以上を支配下に置き、どうぶつ幕府を開く。
寝坊商店街 ※王国との野生の商店街戦争に敗れ、滅亡。
生命科学研究所 ※王国との野生の生命戦争に敗れ、滅亡。
青春の墓場 ※墓場の大虐殺事件により壊滅。
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戦後のエピソード
歴史的事件
 
終戦後の勢力図はこちら
開戦前の勢力図はこちら
  • 終戦直前のウォーニング娘。(2代目)、建国が叶った際には国号を「保田アイランド」としようとしていたことが発覚。「なっち戦争は何だったんだ!」と戦争で散った霊たちに取り憑かれ、2代目は突然狂死。元服した3代目がその跡を継ぐ。しかしその3代目も、実は井川遥ファンであるということが発覚。それを受けて領内では次々と反乱が起こり(=「せめて松浦ぐらいにしといてよ」の乱)、3代目は時経たず失脚。その後領土は3つに分裂し、石川派、後藤派、なっち派による、「イ」の国、「ゴ」の国、「ナッチ」の国(魏、呉、蜀みたいなノリで通称イナゴ三国)に分裂し、互いにせめぎあうこととなった。また、加護派は名前が気になって鹿児島に移民。「イ」の国のイ・ムネオは、北海道にリカちゃんハウスを設立。
  • 最終ターンにおいて鳥取に孤立したゴマアザラシ提督ことゴメちゃんを救うため、どうぶつ幕府よりしあわせ荘に対し、奈良と鳥取の領地交換案が提示される(=鳥取・奈良交換交渉)。これを「喜んで了承させていただきます。 私も奈良漬けよりも20世紀梨の方が好きですし」と、しあわせ荘の武田退勢が快諾したため、奈良のぴーまんジャムとの捕虜交換を同時に行なう形で、部将のゴメちゃんとぴーまんジャムはそれぞれ無事自国への帰還を果たす。
  • 帰還したゴメちゃんは、その苦難の捕虜生活を1冊の書物にまとめる(=ゴメちゃん著『鹿といつまでも』)。「どうもこのたび、加護の出身地である奈良県に帰って来ることができましたゴメちゃんです。しかし捕虜として捕らえられているときは本当に大変でした。一応3食昼寝付きという恵まれた条件だったんですが、食事がその……。なんと奴ら、タガメを食わそうとしてきたんですよ! DJ大王に『動物だけは食べるな!』と厳命されていたので僕はそれを守り、ほとんど食事を口にできませんでした。たまに出されるお米と少しの水だけでなんとか凌いで来たのです。だいたいタガメなんて食えたもんじゃありません。あのつらさは、タガメを見たことのない人にはわからないと思います。(中略)苦渋の日々も1カ月を迎えたある日のことでした。僕の元に1通の手紙が届いたのです。ちなみに野生の王国におけるメールのやりとりは、すべて伝書鳩を使ってのもの。案の定、鳩で運ばれてきたその手紙は、DJパッション大王陛下ご本人からのものでした。そこには『領土同士の交換条約が成立しましたので、捕虜交換という形で王国領内に復帰となります。おかえりなさい』と書かれていました。僕は突如、捕虜生活から解放されたのです。(中略)奈良の県境までラクダに乗っていき、関所で「キリンさんが好きです」「でも象さんの方がもっと好きです」という合い言葉を使って僕は無事生還を果たしました。ちなみにこれは聞いた話なんですが、僕との交換されたぴーまんジャム君は、奈良にいる間「肉食いたい!肉食いたい!」とうるさかったらしいです。鹿を捕まえようとしてたなんて話も聞きました。とにかくこれからは、奈良の鹿たちと幸せに暮らしていきたいです。ちなみに僕のお気に入りの鹿は、亜依ちゃんという名前です」。
  • ゴメちゃんと共に王国に復帰した奈良では、その後王国の方針により奈良公園の鹿が全頭解放される。牡鹿たちは毎年危険防止のために切られていた角を伸ばし放題。狂気乱舞し、人を突きまくる。
  • 逆にしあわせ荘に返還された鳥取においては、特別な啓蒙・工作行為などが行なわれず、王国軍は速やかに撤退。鳥取の名物と言えば20世紀梨だが、DJ大王★は「王国は生きものと果物を混同するほど愚かではない」との見解を発表。後世の史家から、「ミカン戦争の発端はいったい何だったと思ってるんだ」「ていうか生きもの」などのツッコミを浴び続けることになる(=DJ「愚かではない」発言)。そのくせその後のDJ大王★は、13番目の干支としてミカンを追加している。
  • 内乱によって分裂した北のイナゴ三国に対しては、引き続きムツゴロウ冷戦と同じ緊張関係を維持。一切の物資供給を禁止し、八甲田山を越えて来た難民の受け入れもすべて拒否する。また、国境付近である秋田県には精鋭なまはげ監視団を配置。彼らを警備にあたらせることで、難民から「犬畜生」「鬼」「人間じゃない」などの誉め言葉を随時頂戴する。
  • 野生の王国によるいきもの大開放政策、及び生類憐れみの令マキシマムの影響により、領内の生態系に劇的な変化が。ミッシング・リングを証明するがごとく、個々の生物が突然変異によって急激に進化。コアラの課長とアリクイのОLが泥沼のセクハラ裁判を繰り広げ、ゴミの分別で揉めた無職のラッコが管理人のオニヒトデを貝殻で殴り殺すなどの風景が日常的に見られるようになる。また、遺伝子抽出技術により、古代に生息していた翼竜、首長竜、加納竜、白竜などの生きものを現代に蘇らせることにも成功。主にVシネ方面で大活躍を収める。
  • どうぶつ幕府開闢から数十年後、野生の王国・小鳥大王ことDJパッションは、自らが築いた王国の紊乱状態を見てほくそ笑みつつ100歳の天寿をまっとう。人間で言えば100歳の大往生であった。大王の死後、求心力を失った王国は程なく瓦解を始め、新たな野望の士が虎視眈々と決起の時を待つこととなる。時代は再び風雲急を告げる戦国時代へと突入したような、しないような。その後の戦史はまた別の機会に……。
  • 鳥取・奈良領地交換交渉により、第三蛇蝎帝国の本国だった鳥取は、帝国出身である武田退勢が治めるしあわせ荘に復帰。その際、出雲事変で謎の死を遂げた皇帝の日記が発見される(=小田切ギャフン著『ギャフンちゃん秘密日記』)。その内容から帝国初期までの謎や皇帝の心情が明らかになる。「第1ターン、まわりには有力大名がズラリ。面してる県は4という初期配置を見て、『あ、死ぬ』と早くも諦めモード。逆にそのせいで開き直ったのかも」。「覇道を歩んだきっかけは第1ターンのレオレオニ騙し討ち。しかし内心かなりの葛藤があった」。「第3ターン。中国地方を制圧し、四国の鬼のタカヒロ氏とギャフ鬼・全面不戦協定を結んだが、その一方では祐輔氏が鬼のタカヒロ氏を攻めることを条件とし、祐輔氏とも秘密同盟を結ぶ。しかし本心では祐輔氏もまた味方ではなく、この策による九州と四国のつぶし合いを期待していたが、反帝国気運の高まりと、自らの失踪により企画倒れに……」。「戦乱のさなかチラホラ目撃されてしまったようだが、帝国影の軍師の正体はメジロマック委員会。自ら頭を下げて口説き落とすことに成功した人物」。
  • 鳥取に自縛霊となった皇帝・小田切ギャフンの幽霊が出るという噂が流れる。
  • 野生の王国に次ぐ国内第2勢力にまで成長したしあわせ荘の武田退勢、「私を雇ってくれた小田切ギャフンさん、部将になって頂いたぴーまんジャムさん、闘争本能に火をつけてくれた五月あるみさん、その他皆さん、本当にありがとうございました」と、かつての仇敵に対しても礼。
  • 早鞍特別研究所の在日火星人、研究の末、ついに弾き出した早鞍特別の買い目がまったくの大ハズレ。国家予算をすべて紙切れに変えてしまう。そのため、捕らぬ狸のなんとやらで計画されていた第三蛇蝎帝国皇帝・小田切ギャフンの巨大ピラミッド建設計画は、その規模を極端に縮小するハメに。ブラックモンブランの棒(20点当たり)を墓標とすることで、妥協を余儀なくされる。しかし旧主の慰霊を目的に、国家予算をつぎ込むというその忠節ぶりは皇帝亡きあとも健在だった。その後、皇帝の霊がどうなったかは定かではない。
  • 山口の琉球県民、早琉同盟失効後はお忍びで真っ先に上洛。かつて永遠プロムナード陣営にいたころのコネと腹黒さを全開に、どうぶつ幕府の傘下に加わることを取り付ける。もちろん保身を図るための政略だったのだが、この行動が裏目。山口の領民や兵の反感を買い、さらにそれを抑えるための圧政から、各地で一揆が多発。「てめぇ、途中参加のくせに!」「旧主を自分の失策で滅ぼしやがって!」「最後数ターンで大名として生き残るなんて許せん!」などの罵声がやまぬことから、さらに打開策を考案。琉球県民自身の旧主であり、実力もあり知名度も抜群ながら、(株)○○放送局崩壊後は素浪人となっていた永遠プロムナードの2代目を招聘。「領民統合の象徴」として、奉る政策を決定する(=永遠の象徴化政策)。しかし、領民の意志が統合されるということは、一揆軍のそれも統合されるということ。結果、永遠プロムナードを象徴としてかつてない規模の大一揆が発生(=山口領民の大一揆)し、琉球県民は身ぐるみ剥がされて秋吉台の鍾乳洞に幽閉されることとなった。その後山口は永遠プロムナード(2代目)が新領主として就任し、落ち着きと平和を取り戻した。
「せめて松浦ぐらいにしといてよ」の乱

イナゴ三国
鼎立


鳥取・奈良領地交換交渉

ゴメちゃん著
『鹿といつまでも』


DJ「愚かではない」発言

なまはげ監視団

DJパッション★
大往生

野生の王国
瓦解へ


小田切ギャフン著
『ギャフンちゃん秘密日記』


永遠の象徴化政策

山口領民の大一揆

皇帝陵・巨大ピラミッド建設計画


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