たらればの野望・全国版  戻る TOPに戻る

<戦闘ルール解説>

赤字は前開催から追加・変更された項目。





1)赤・青・黄・緑の4県があったとして、






2)ポイントと侵攻先がそれぞれこうなった場合、






3)まず青は得点が足りず、滅亡が確定。






4)2県から攻められた青だが、緑より赤の方が高得点だったので赤の領地となる。青は素浪人となるか、誘いがあったり仕官が受け入れられた場合には部将として他大名の傘下に入る。素浪人となった場合も、その後機会さえあればいつでも赤を含む他大名の部将になることができる。






5)もし青を攻めた赤と緑が同点だった場合、元・青の領地は壊滅し、空白地となる。参加者の中に素浪人がいれば、次ターン、この空白地から大名として旗揚げする。







6)仮に青が9pで赤と同点だった場合、赤と青はドロー。緑と黄も得点不足で侵攻失敗、このターンは現状維持となる。










7)上の4)からの続き。緑は侵攻失敗も、黄よりは優勢(=同点以上)だったので防衛に成功。黄は侵攻失敗。






8)そして次ターンではこの形でスタート。


9)赤は2県になったので、ネタと侵攻先も2つずつ考えなければならない。



10)しかし仮に4県に増えたとしても、背後の所有地ふたつが敵地と隣接していなければ、そこはパス(=0p)でも問題なし。なぜなら攻められる心配がないため。







11)大名の旗揚げ地(=スタート地)をその大名の「本国」と呼称する。
ここでは仮に、赤の本国を一番左下の県としてみる。







10
12)本国(=一番左下)を攻められ、これに敗れた場合、






13)本国は隣の自領に移転する。


×
×
14)隣りあった自領が複数ある場合は、ランダムで移転先を決定。下の例で言えば、×印のついた自領のうちどちらかということになる。




15)そしてもし下のように本国が孤立した場合は大ピンチ。赤の大名は寸断されたAの地とBの地を、直接支配できなくなる。ただしその場に部将を赴任させ、指令を出すことで間接的な支配はできるものとする。下の例で言えばAとBは隣接しているため、この両方をひとりの部将に任せてもいい。もちろんふたりでも可。




16)寸断された領地に部将を赴任させず放置した場合、その領地はパス扱いとなり、まったく無防備な状態となる。









17)さらに、地理的に逃げ場のない状態で本国(=一番左下)を落とされてしまった場合、








18)寸断された先に領地をいくつ持っていても、その大名は滅亡。寸断された領地はそこに部将が赴任していた場合もすべて空白地となる。








19)ただし、AとBに赴任していた部将がそのターンで謀反した場合、その赴任地は空白地にはならず、新大名(=謀反部将)の領地として認められる。












20)本国(一番左下)が寸断されている場合でも、左の図のような場合、






21)同じターン内に逃げ道を確保できれば滅亡は免れる。






22)次に素浪人による一揆について。一揆を起こすにはまず8p以上の得点が必要。そして一揆希望地として指定できる領地は、「1.大名の本国以外の領地」、「2.部将が赴任していない領地」、「3.敵の領地と隣接していない安全な領地」の3つを満たしている場所のみ。なお最後の3番については大名の立場において、パスして0pでも取られる心配のない非戦闘地域のことを指す。




×
23)この図で言えば、一揆希望地として指定できるのは右下の×印がついた大名青の領地のみ。他は本国であったり、敵の領地と隣接しているため対象外。これら対象外な場所を指定してしまった場合は、たとえ8p以上を獲得していても一揆は起こせず、無効となる。指定し直しは認められない。


×

24)しかし投票時には一揆対象地となる条件を満たしていた場合でも、同じターンの投票で大名がその地に部将Aを赴任させていた際には無効。上の22)にある発生条件の2番に引っかかるため、大名は作戦として一揆を未然に防いだこととなる。






×
大名:5p
素浪人:9p
25)注意してほしいのは例え一揆を起こすことができても、それは起こしただけだということ。その領地はまだ大名のもので、一揆の首謀者(=素浪人)がこの地を手に入れるためには、次のターンでその地の大名(もしくは鎮圧を任された部将)とタイマン勝負をし、これに勝たなければならない。勝敗は通常の投票と同じく、ひとネタによる得点の優劣により決定。



26)そして素浪人が大名より高い得点を獲得した場合には、見事一揆成功。首謀者である素浪人は、その地において新たに大名となる。逆に同点以下なら大名の勝ち。しかし一揆は鎮圧されても素浪人が失うものは何もなく、大名待ちの順位もそのままに、ただ元の鞘に戻るだけ。

26)もし複数の素浪人が同じ領地を指定し、同時に一揆を起こすことに成功した場合、大名はその複数人をいっぺんに相手しなければならない。もちろんネタはひとつだけ。タイマンはあくまで大名vs素浪人によるもので、素浪人同士が戦うことはないが、勝者は一番高得点を獲得したひとりきり。左の場合では素浪人「イ」が一揆成功で新大名となり、素浪人「ロ」は惜しくも一揆失敗。わずかの差で大名昇格のチャンスを逸すことになる。


大名:5p
素浪人イ:9p
素浪人ロ:8p

27)複数の素浪人が大名の得点を凌駕し、さらにその最高点が同点となった場合には、通常の戦闘の5)と同じくその地は乱戦で壊滅したものとしていったん空白地となる。


大名:5p
素浪人イ:9p
素浪人ロ:9p



×
28)また、もし同ターン内において緑が青の領地を奪った場合、その瞬間から×は一揆対象地ではなくなるが、この場合青による一揆防止策ではなく不可抗力によるものであるため、素浪人の一揆指定はそのまま有効とする。この点24)とは扱いが違うので注意。


×
青の大名:5p
素浪人:5p
緑の大名:5p
29)そして次のターンでは×の地において、25)で説明した大名と素浪人のタイマン勝負と同時に、緑の大名が侵攻してくることも考えられる。この場合は3つ巴の勝負となり、勝敗はこれまでに解説してきた戦闘ルールに従う。例をあげると、左のケースでは、まず素浪人と青が同点につき一揆失敗。大名緑の侵攻も、大名青と同点のため失敗。というわけで現状維持となる。

30)また29)とは別に、右のケースでは一揆成功。この瞬間から素浪人は大名となるため、緑とは通常の大名同士の戦闘として処理され、同じ6pでドロー。
×
青の大名:5p
素浪人:6p
緑の大名:6p

31)この結果、さっきまでの素浪人は見事大名となった上、領土の維持にも無事成功、となる。このあたりちょっとややこしいけど、実際こういうケースが発生した場合は誤認がないよう、アナウンス欄でフォローするのでご安心を。


青の大名:5p
旧素浪人:6p
緑の大名:6p

32)投票に際して、侵攻可能地域はこちらのMAPにて厳重チェックすること。一部実際の都道府県とは、隣接の有無が異なるので要注意。



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