<参加条件>
- インターネットユーザーで、メールを使える方。
- このMAPを見られる方。
- ほぼ5日1回はこのページを見られる方。
- メールアドレスを公開できる方。
- ある程度競馬についての知識がある方。
- 下記のルールをよく読んでいただけた方。
- 『サラブレ』を読まんでもない方。
- ゲーム中は全参加者に対して敬称略。それで気を悪くされない方。
- 参加可能人数は都道府県の数(大名47人)+素浪人。途中参戦・登録も随時歓迎。
<勝利条件>
- 日本の47都道府県を、すべて自分色に染めた人が勝ち。
- 最終ターン終了時、一番多く領地(=都道府県)を持っていた人が勝ち。
<基本ルール>
- 戦闘は、いにしえの闘技『たらればの穴』をもって行なう。
- ゲーム進行はターン制。全参加者例外なく、ネタの考案期間や戦闘のタイミングは同じとする。
- とりあえずの最終ターンは20ターン。ただし17ターン終了時に20ターン以降開催を続行するか否か、その判断を全参加者、及び全ギャラリーの投票による多数決に委ねる。続行の場合は20ターン延長。以後同じ。
- 各ターンごとに自分の参加名、持ち領の侵攻先、そして『たらればの穴』のお題に対する答えを提出しなければならない。
- 提出はすべてメールをもって行なう。
- 集計上の混乱を避けるため、一度投票した内容の変更は一切認めない。同ターン内での2通目以降は無効とする。
- 提出された答えは、主催者により1〜10p(ポイント)で評価される。
- ネタの評価は、提出さえあれば最低でも1p。0pは提出なしの場合のみ。以後この「提出なし」を「パス」と呼称する。
- 侵攻先の指定は毎回必須。書き忘れた場合はどんなにネタが面白くても0pとし、これもパス扱いとなる。
- 参加者名の書き忘れもパス扱いとする。
- 侵攻不可能な地域に攻め込んだ場合もパス扱いとする。
- 侵攻可能地域は県境を挟んで陸続きに隣接している都府県、海上にて点線で結ばれた道県。MAP参照。
- 空白地は常に2pを獲得した状態とする。つまり空白地に侵攻した場合でも、なんらかの捨てネタは必要。
- 1ターンにつき1都道府県が提出できるのは、侵攻先1つと1つのネタのみ。この規定から外れた場合もパス扱いとする。
- 複数地所有の参加者は、各所有地ごとの侵攻先とネタを提出。例えばAとB2県を持っている参加者は、A県のネタと侵攻先、B県のネタと侵攻先を、メール1通にて提出。投票例はこちら。
- 戦闘の勝敗(=侵攻の成否)は、各ネタに与えられたポイントの優劣により決する。
- 具体的な戦闘の解説はこちらにて。
<参加者の役柄 〜大名編>
- 領地を所有している参加者を「大名」、未所有の参加者を「素浪人」、大名傘下の参加者を「部将」と称す。
- ゲーム開始時、大名にはランダムで決められた1都道府県が自分の領地として与えられる。
- 空白地さえあれば大名としての途中参戦も可。その場合、空白地の中からランダムで領地を決定し、次のターンから参戦できる。
- 領地を完全に失い、滅亡した大名は、空白地がある場合に限りそこから大名として再スタートできる。空白地が複数ある場合はランダムで領地決定。
- 空白地がない場合、敗戦大名は空き待ちの身としてナンバーをもらう。同ターンで複数人出た場合、ナンバー順はポイントの優越で、同点の場合はランダムで与えられる。以後、身分は「素浪人」となる。
- 新たに空白地が発生した場合、ナンバーの若い素浪人から順に、大名として再スタートできる。
- 大名は自分の領地を攻めることはできない。
- 部将の登用に成功した大名は、部将を指定した自分の領地に配属することができる。ひとりを複数地に配属しても可。ただしこの場合はその配属した領地が隣接している場合のみ。バラバラの2領へのひとり配置は不可。
- 部将を本国に配置し、その部将が大名の指示に従わない行動をとった(=謀反)場合、その主である大名は寝首をかかれてとして滅亡する。またその大名が領地を複数所有していた場合、謀反を起こした部将が配属されていた以外の領地は、すべて空白地となる。
- 大名は部将を必ずしも配属しなくていい。飼い殺し上等。
- 敵と隣接していない領地、つまりパスして0pでも取られる心配のない都道府県においては、素浪人に一揆を起こる可能性あり。一揆については「素浪人編」の第6〜8条を参照のこと。
- 上記11条の領地に加え、本国と、部将を赴任させてある領地では一揆は発生しないものとする。
<参加者の役柄 〜部将編>
- 大名に登用され、その傘下に入った素浪人は「部将」となる。
- 未配属の部将は、大名からの指示があるまでパス扱い。
- 配属された部将は、その領地の担当として大名の代わりにネタを考えなければならない。つまり大名の領地が肥大化し、複数のお題の答えを考えるのが苦しくなったとき、ネタ涸れの防止策として他者(=部将)を使用できる。
- ネタの内容を除いて、部将は毎ターン大名からの指示に隷属しなければならない。配置替えや途中解雇、飼い殺しなどにも基本的には背けない。
- 配属部将は大名から侵攻先を任された場合、自国の領地以外どこを攻めてもいい。ただし自国を攻めた場合は「謀反」と見なされる。
- 配属部将が大名から指示された地以外を攻めた場合も、「謀反」の扱いとなる。
- 大名からの指示に背いた場合は、すべて「謀反」と見なされる。謀反人は現在配属されている領地を無条件で乗っ取り、その場から新たに大名として独立できる。
- 領地に配属されていない部将は謀反を起こせない。と言うよりは、自分の領地がなければ謀反を起こしても意味がないため、未配属の立場として大名に逆らう手段は「部将の辞任」しかない。
- 辞任した部将は、空白地がある場合大名として再スタートするか、ない場合は素浪人として領地の空きを待つか、他の大名に自分を売り込むか、ゲームを終了するかのうち、どれかをその場で選択しなければならない。
<参加者の役柄 〜素浪人編>
- 空白地がない場合、敗戦大名は空き待ちの身としてナンバーをもらう。以後、身分は「素浪人」となる。
- 新たに空白地が発生した場合、ナンバーの若い素浪人から順に、大名として再スタートできる。
- 素浪人も毎ターンのお題に対して答えを提出することができる。ただししなくてもいい。
- 提出して、さらに一揆を起こす野心がある場合は、「一揆希望地」を併記すること。ただし毎ターン1都道府県のみ。複数は無効。
- 素浪人の身で8p以上を獲得した場合、その投票内で指定した「一揆希望地」において、一揆を起こすチャンスが与えられる(=一揆よさこいシステム)。
- 8p以上を獲得し、その投票内で「一揆希望地」を指定していた素浪人は、次ターンにおいてその一揆対象の大名とイッキ打ち。次ターン、その都道府県における大名の得点を上回れば一揆成功。その都道府県を奪い、新たに大名として旗揚げする。同点以下なら鎮圧。変わらず素浪人生活継続となる。いずれにせよ受ける大名としては、本来パスでいいはずの領地用にもうひとつ答えを考えなければならず、面倒。
- 一揆希望地として素浪人が指定できるのは、以下の3条件を満たした領地のみとする。1.大名の本国以外の領地、2.部将が赴任していない領地、3.敵の領地と隣接していない安全な領地。つまり大名の立場で言うなら、パスして0pでも取られる心配のない、領主不在の非戦闘地域。
- 一揆希望地は1ターンにつき、ひとり1都道府県のみ指定可能。複数指定の場合はすべて無効となる。
- もし素浪人ふたり以上が同じ都道府県を指定し、大名に勝った場合は、得点がより高い者を勝者、つまり新大名として認める。大名の点を上回った素浪人同士がさらに同点だった場合、その都道府県は空白地に変わる。
- 素浪人が提出した答えと一揆の野心は公表されず、ポイントのみ公表される。4p以下のときはポイントも公表されない。
- 高いアベレージを記録すれば、猛将(=部将)として登用されやすくなるはず。
- お題に参加せずとも、お目当ての大名に自分が考えたネタを直接提供したり、妙計を進言して結果を出せば、参謀(=部将)として登用されるかも。
| <ターン>
- 実生活での約5日間を「1ターン」とする。
- ゲームの進行はこのターンを基本単位として行なう。
- 5日のうち、最初の3日がネタ提出期間。あとの2日が集計期間。
- 原則として、毎月5の倍数日24時を投票締め切りとする。
- 各ターンの内訳は以下のとおり。
▼1日目(前ターンの結果アップ後):
- 参加者は次のお題を確認。
- 大名はお題に対する答えと侵攻先を、投票例に従って主催者あてにメール。
▼3日目(〜24時):
- メール締め切り。
- メールがなかった場合、間に合わなかった場合はパス扱い。
▼4日目(0時〜):
- 主催者が各解答を1〜10pで評価。その優劣により侵攻の成否を整理。
- この日に主催者が戦闘結果をアップできた場合、次ターンのネタ提出期間は1日前倒しで4日間となる。
▼5日目(〜24時):
- 主催者が各地の戦闘結果などをネット上にアップ。そして1日目に戻る。この繰り返し。
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<戦闘>
- 領地のやりとりを「戦闘」と呼称する。
- 戦闘は「大名」と、大名の領地に配属された「部将」によって行なわれる。
- 詳細はこちらにて。
<外交>
- 謀反の示唆やバックアップ依頼など、外交政策は参加者同士、メール等で随時ご自由にどうぞ。
- 同盟の数に上限は設けない。
- ただし戦史作成のため、外交の成功・失敗を問わず、主催者にはその動向を必ず報告すること。
- 報告には戦史にあるような色を加えず、事実のみを簡潔に報告すること。銘々で色付けすると何だかわからない絵になりますので、整理と色付けは主催者サイドで統一して行ないます。
- 外交内容を公表されたくない場合は、報告内容にその旨併記すること。
<賞品>
- なし。
- 形のないものとしては、名誉。
- 天下統一者、もしくは最終ターン終了時に領地をふたつ以上持っていた大名は、次開催の優先参戦権が与えられる。持っていれば定員割れの際、抽選なしで大名スタート。
<補足事項>
- 大名が途中なんらかの事情でゲーム参加をやめたい場合、その旨を宣言すること。
- その場合、配属していた部将は大名として配属地ごと独立。部将未配属の領地は空白地となる。
- 5都道府県以上の隣接した所領を得た場合、大名は自分の所領を「国」とし、国名を付けることができる。国名はその後4カ国以下に減ったり、領土が寸断されたりしても、その国が滅亡するまで有効。
- 国名は7字まで。
- 混乱を招く可能性が高いため、参加者名の途中変更は認めない。
- ターンの途中に参戦希望のメールを送った場合、その新規参加者は次ターンからの参戦となる。
<お願いごと>
- 主催者の都合により、数ターンのお休みや、投票締め切り後の発表を遅らせていただく場合があります。その場合にはページ上で必ずご連絡致しますので、大目に見てやってください。
- ゲームを面白くするため、謀反などの裏切り行為もルール上認められています。しかしこれはあくまでお遊びですので、ゲームを離れた実生活でまでギスギスした関係にならないよう、ご注意ください。
- ゲーム上では腹黒さ丸出しのほうがいいキャラになると思われます。参加者や見物人は、ゲーム上での参加者の人格と、現実での人格を100%直結しないでください。でも70%ぐらいは……そうかも?
以上。
上記のルールや文章などの著作権は、発案者である近藤健之が有します。
参加のお申し込みはこちらまでどうぞ。
参加名と、あれば名簿に掲載するひと言などを添えてください。
毎ターンの投票例はこちら。 |