用語解説 戻る
あ か さ た な は ま や ら わ
た
ダ(代名詞)Da
……「ダー!」というアントニオ猪木のかけ声の短縮形だが、『ますざぶ』で
は転じて、これ1文字で猪木そのものを差す。『馬名日本の心』で「ダホス→
猪木的洗濯」というネタが三賞を取ったのを皮切りに、「ダンチヒ→猪木宅火
事」とか、そんな同形のネタがやけくそに来るようになったため、この短縮形
は現在では禁じ手扱い。ジャイアント馬場の「ポ」も同様。
高橋利明と野城公男のバトルトーク(番組名)
Takahashi Toshiaki to Noshiro Kimio no battle talk
……福島競馬が開幕すると、福島県内での競馬中継は『スーパー競馬』ではな
く独自の中継番組が流れるそうで、その中で行なわれる1コーナーということ
らしい。『サラブレ意識調査』では一時期、福島県在住の読者数名が、多発的
に組織的大量投票を重ねた経歴がある。いろんな意味で大ウケのトークらしい
ので、福島のかたはぜひ詳しいレポートください。
武豊騎手(騎手名)Take Yutaka Jockey
……日本が誇る、希代の天才ジョッキー。最年少記録を初めとする既存の大記
録を次々と塗り替え、今やその活躍は日本という枠に収まらない。父の武邦彦
も元はトップジョッキーで、現在は調教師として厩舎を構えており、弟の武幸
四郎も関西騎手リーディングの上位に定着している。恐るべき競馬一家なり。
タッチ藤田(編集者名)Touch Fujita
……『サラブレ』の名物編集者。ダビスタ界では同僚のはぐれ川田と双璧を成
す、メッチャ有名な存在。そんな人気もあってか、『ますざぶ』の黎明期には
「タッチ似顔絵」が来まくったこともある。
たらればの穴(コーナー名)Tarareba no ana ※募集終了
……『DAN・EVA』から引き継がれたけど、その後すぐ終わっちゃったコ
ーナー。「もし各界の有名人を騎手になったとしたら、どの馬とコンビを組ま
せたい?」など、毎号のお題に沿った答えを文章で表現するという主旨だった。
DAN・EVA(ページ名)Dan-Eva
……『サラブレ』が競馬開催にあわせた年13回発売だったころの最後の号であ
る、1997年の3月28日号から1998年4月号まで、約1年あまりに渡って連載さ
れた『サラブレ』初の投稿お笑いページ。開始当初はカラー6ページだったり
して、今見るとかなりビックリする。ちなみに『ますざぶ』は、これがリニュ
ーアルされる形で1998年5月号からスタートしたのよ。
辻本(担当者名)Tsujimoto
……3代目ますざぶ担当。その他、岡部フィギュア管理奉行、投稿者からのハ
ガキ溜めとき係、写植指定代表取締役など、要職も多数兼任している。ハガキ
から察するに、多くの投稿者は「辻本=アゴが長い」という認識を持っている
ようだが、それは単なる吉本新喜劇の見過ぎと言えよう。2001年1月に退社。
デットーリ騎手(騎手名)Dettori jockey
……勝った馬の背から飛び降りる派手なパフォーマンスでも有名な、ヨーロッ
パを代表する若手スーパージョッキー。飛び降りが有名と言っても、やはりレ
ースに勝たなければ飛べないわけで、「ジャンプオフ」の浸透度は、それだけ
多くのビッグレースを勝っているという事実の裏返しでもある。
ところで君は誰?(コーナー名)Tokorode kimi ha dare? ※募集終了
……元は漫画家のユウジローが描いたイメージイラストから連想される、競走
馬の名前を当てるというクイズコーナーだったが、のちに読者からイラストを
送ってもらい、イラスト単体で笑いを取るコーナーにリニューアルされた。代
表作としては、「カトちゃんペ」をしている加藤茶が、高木ブーを包丁を突き
立てている「ペガサス」など。
あ か さ た な は ま や ら わ
戻る